女子テニス全豪オープン決勝放送を見た!大坂なおみが優勝か?

1月26日(土)17:30女子テニスの全豪オープンの決勝が生中継で放送されました。決勝は、第4シードの大坂なおみ(21)と第8シードのペトラ・クビトバ(28チェコ)の戦いとなりました。試合は、もつれにもつれ、一瞬も目を離せない好試合となり感動しました。

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女子テニス全豪オープン決勝放送を見て

大坂なおみの1年前は、72位。

その大坂なおみの1年後は、なんと、世界ランキング「1位」。

だれが、このような結果を予想したでしょうか。

女子テニスの全豪オープン決勝は、大坂なおみが勝ち、2度目のグランドスラムを達成しまし

た。1度目は、昨年2018年の全米オープンです。

とても、見ごたえがある好試合でした。相手が相手だけに、すんなりとは、勝たしてもらえな

かったですね。

この試合は、大坂なおみ選手の成長がわかる試合運びでした。試合結果のスコアは、「7-6」

「5-7」「6-4」のフルセットでした。

それでは、決勝の試合の流れを説明していきましょう。

第1セット

第1セットから、がっぷり四つの展開です。もつれもつれて結果は、なんとか「7-6」で大坂な

おみが取りました。

第2セット

つづく第2セットでは、少し、大坂なおみペースで順調に進み、「5-3」とリードし、あれっ、

難なく勝っちゃうのかな、と思った人も多かったのではないでしょうか。

しかし、そうは、なんとかで、ペトラ・クビトバ選手をなめてはいけないことがすぐ分かりま

した。

ベテラン、そして実力者、ここからのペトラ・クビトバ選手の反撃がはじまりました。脅威!

あれよあれよという間に、ゲーム差はなくなり、ついには逆転され、「5-6」となり、大坂な

おみ選手は、手も足も出ない状況に。精神的にも、ところどころ荒れそうなしぐさと雰囲気を

醸し出してきました。

大坂なおみ選手、やはり、本性を現しはじめたか、ミスするごとに、不満を表現する、そう、

いつも通りのしぐさをし出しました。

ラケットをコートに思いっきり叩きつけようとしたのを、ぐっと、我慢、おっ、できた。ま

た、今度はテニスボールに思いっきりコートに叩きつけたりと、徐々に、いつものパターンに

なりかけてきました。

あー、これまでかと、この態度がでると、もう終わりだよね。と誰もが思いましたよね。

案の定、第2セットは、「5-7」で、ペトラ・クビトバが逆転しました。

第3セット→決勝となる試合の流れを変えたポイント

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第3セットに入る前、第2セット終了後の大坂なおみ選手のテレビ放送の映像を見続けてました

か?

あれ?トイレにでも行ったのかな、とその時思いましたが、

大逆転された第2セットのダメージを引きずらずに、第3セットを取れたのか、疑問に思い、い

ろいろ調べてみました。

そうすると、意外なことが判明しました。

大坂なおみ選手は、トイレなどて、姿を消したわけではなく、あのあと、ロッカールームへと

向かい、思いっきり泣いていたということです。これによって、気持ちを切り替えたといいま

す。大坂なおみさんの独特な気分転換だったのです。

テレビ放送をみている側でさえも、見ていられない、泣きたい、そのような状況ですから、戦

っている本人の精神状況は、わたしたちには、計り知れないことですよね。

でも、大坂なおみ選手は、次の第3セットでは、第1セットの時よりも、落ち着きを取り戻した

プレーをしました。

決勝の試合後、大坂なおみ選手は、この時のことをこのように語っています。「自分の感情を

無にできることが、おとなになったことなのかどうなのかはわからない。時に感情的になるの

は自然的なことだし、でもそのような(感情の起伏)でエネルギーを消費したくないの。コート

上でも同じことを考えている」

そして、「第3セットの時は感情のスイッチをオフにするように心がけた。だからそのセット

は、叫んだりするようなこともあまりなかった」

なにか、人生訓のようですね。感情をうまくコントロールするということだと思いますが、あ

の状況の中、また、短時間でできるということは、並みではない精神力の持ち主なのでしょ

う。これも、実力の一つですよね。どちらにしても、まねのできない、素晴らしいことです。

長くなりましたが、第3セットは、難なく「6-4」とし、決勝を勝ち抜きました。

女子テニス全豪オープン決勝放送を見た!大坂なおみが優勝か?まとめ

大坂なおみ選手の1年前とあとで、これほど劇的な変化をした女子テニス選手は、いないので

はないでしょうか。それは、技術的にも困難だし、精神的な強さは、ある程度の経験の上で鍛

えられるものと思いますが、実際に、大坂なおみさんは、特別な訓練をしているのでしょう

か。興味のあるところです。引き続き、調べていきたいと思いました。また、ちまたでは、グ

ランドスラム界で、大坂なおみ選手の時代到来と賞賛し期待をしています。まだ、若いので、

可能性は、限りなくあると思います。この決勝での試合でも、まさに大逆転し、成長していく

過程を見ることが出来ました。困難をこうして越えていくんだな、というやり方が、勉強にな

りました。これからも、期待をもって、女子テニスはもとより、大坂なおみ選手を応援してい

きたいと思います。とても、感動しました。

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