貴景勝迷いがない立ち合い勝ち越しは?現在単独トップはまもった!

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写真は日刊スポーツより

11月11日、大相撲九州場所が始まりました。九日目。場所が始まる前は、好調、横綱稀勢の里と前評判が高く盛り上がる中、予想外の開幕から四連敗で、休場。盛り上がり失速と思いきや、貴乃花部屋を変わった直後の場所での活躍を続けるのは、現在トップの西の小結貴景勝です。

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九日目 小結貴景勝-大関栃ノ心

九日目、小結貴景勝勝利!8勝1敗。勝ち越しました。相手は、大関栃ノ心でみごと、押し倒しで勝利し、これで四場所の勝ち越しです。これで横綱稀勢の里、大関豪栄道につづき大関栃ノ心と一横綱二大関を倒した。相手の研究をしっかりしている結果である。

勝ち越し一番乗りの取り口

仕切りから、全く不安を感じさせなかった。完璧な攻めでした。

立ち合いから低い姿勢で鋭い踏み込みこむと、そのまま突進。得意の突きと押しで、相手にまわしを取らせなかった。栃ノ心はなにもできずに押し倒され。貴景勝のコメントです「あんまり覚えていない。胸を借りる気持ちで行きました」。

栃ノ心は、右かち上げ、貴景勝は下からはじくようにもっていったところ、腰から砕け落ちた。惨敗でした。右足親指の状態がよくないようだ。栃ノ心は、貴景勝が苦手なのだろうか、これで、対戦成績は、1勝5敗。今場所の成績は、4勝5敗となりました。

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折り返し

優勝が見えてきた。日に日に期待が高まってきています。それも、初優勝となります。本人いわく「途中の成績は何の参考にもならない。15日間が勝負。あと6日、全力を出し切ること」

とのことでした。なにがすごいかというと、この場所は、貴景勝22歳が幕内の最年少ということと3横綱休場で、いま、まさしく荒れる九州場所なったということです。今場所前に、貴乃

花部屋から千賀の浦部屋への移籍、九州場所での宿舎近くの稽古場が使えない時もあり、稽古に十分気がはいらなかったのではないか、という、まわりの不安も払拭、このまま、突っ走ってもらいたい。

貴景勝を追うのは、次の二敗の四人です。大関高安、大栄翔、碧山、阿武咲。こちらも十分気になる存在です。

十日目小結貴景勝-前頭筆頭北勝富士

小結貴景勝と前頭北勝富士の対戦成績は、貴景勝3勝、北勝富士2勝(九日まで、5勝4敗)です。

北勝富士の得意技は、押しです。十日目の取り組みは、お互いの得意とする、押し技です。

面白い戦いになりそうですね。

貴景勝とは

貴景勝光信(たかけいしょう みつのぶ) 1996年8月5日(22歳) 175cm170kg 血液型O型。貴乃花部屋から千賀の浦部屋。初土俵2014年9月場所(18歳)。得意技・付き放し/押し/たたき/いなし。

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