長与千種帰る途中欄外男を抑え込み?夫婦喧嘩をどうどう仲裁!

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11月19日未明の北海道・札幌での出来事。元女子プロレスの人気もの「クラッシュギヤルズ」のひとり、長与千種さんが、プロレス興行で、打ち上げ終了後、ホテルへ帰宅途中に、通りがかった立体駐車場で、ケンカしている男女の仲裁にはいったところ、その男に、暴行されました。

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どこで?

事件場所は、北海道、札幌市のススキノの繁華街にある立体駐車場の3階です。19日午前3時半ごろのことでした。

発生状況は?

その立体駐車場を通りかかったとき、女性の声で「助けてください」「やめてよ」という悲鳴が聞こえたといいます。すぐに長与千種さんたちが、その場に駆けつけました。そうすると、男性が、女性に馬乗りになって押さえつけていました。

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だれがケンカ?そのわけとは

ケンカしていたのは、夫婦です。男性は、北海道滝川市の飲食店経営、長谷川匡容疑者(27)で酒に酔っていました。そのケンカの理由は、妻が「帰りたい」というのを説得していたといいます。

長与千種さんはの対応は?

その光景をみた瞬間に、思わず、長与千種さんは、仲裁に入りました。男に対し、「女の子に何やってるの、離れて」と注意、女性を引き起こしました。「やっていいことと悪いことがあ

るでしょ、もうしないって約束する?」すると男が、女性を解放、その瞬間、男は、長与さんの髪を両手でつかんで引っ張り、地面に引き倒そうとするなどの暴行を受けました。この時、

大量に髪の毛が抜けショックを受けているとのことです。この暴行で、長谷川匡容疑者(27)は、長与さん暴行の疑いで現行犯逮捕となりました。

長与さんのコメントです。「女性を引きづり回していたので、その時点でアウト。仕事柄、絶対に手をだせないが、本当は怒りMAX」とインタビューに答えていました。長与さん自身も、

仲裁に入った際、左手の小指を負傷しました。このけがにより、警察は、傷害事件としても捜査を進めるということです。

長与千種さんとは

1964年12月8日(53歳)165cm、82kg、血液型O型

女子プロレス団体「マーベラス」代表

1984年8月 ライオネス飛鳥とタッグチーム「クラッシュギャルズ」結成。大人気。

1989年引退

1993年11月プロレスラー復帰

1995年 GAEA JAPAN設立し、新人の育成・指導をする

2000年ライオネス飛鳥と「クラッシュ2000」で、コンビ再結成するが、2005年4月10日GAEA解散し、再び引退

まとめ

長与千種さんの小指の怪我は、骨折している可能性があるとのことなので心配です。相手が、酒に酔った状態での出来事ですから、怖いですね。怪我をしてしまいましたが、それを恐れなかった長与さんの勇気がすばしいと思います。長与さん自身のコメントで「仕事柄、絶対にてをだせない」というところに、グッとくるものがありました。

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