車のエンジンオイル必見!。エンジンストップ対策!

車は、人間と同様、生き物ですよ。カーライフは楽しい、順調に、末永く、自分の車と一緒に過ごしたいですね。自分自身の体は、健康診断しているのに、どうですか?愛車は?愛車の健康状態に気を付けていますか?

想像してみてください、愛車を乗るとき、何かの緊急時とか期待に期待してのドライブ日和。いざ、出発の時、エンジンがかからない。えーっ。その瞬間の気持ちを想像しましょう。

そうならない為に、少し時間をください。愛車チェックしましょ。大切なエンジンオイルについて説明いしていきますね。

エンジンオイルの確認

どんなトラブル?

エンジンがかからない。走行中、オーバーヒート=エンジンストップ

一大事!エンジンがかからなくなる要因は、たくさんありますが、そのうちのひとつです。

ポイント エンジンオイルの量と色

量は、オイルゲージの先端にある「F」上限「L」下限の間にあること。色は、真っ黒でないこと。

作業手順

作業前準備。車を水平な場所に駐車する。エンジンを掛け、5分ほどアイドリングする。(冬場             の場合、も少し長のアイドリング)

エンジンを止めます。

エンジンが熱くなっていますので、今後の作業に気をつけてください。オイルゲージ(細い金属棒)を引き抜き、その先端10cmほどティシュ等で拭きます。オイルが棒に付着した状態が見やすくなります。

再度、オイルゲージを元通りにセットし、10秒ほど経過したら再度、引き抜きます。その先端部に近いところに、マーキングがあります。ゲージ先端に近い方が「L」下限、手元に近い方が「F」上限。その間に棒が濡れているのを確認します。この間にあればOKです。

まずは、基本中の基本、エンジンは、車の心臓ですね。そして、エンジンオイルは、血液といえます。大切ですね。自動車教習所の時を思い出してください。意外と思い出せない方が多いのでは?

処置

エンジンオイルの量が「L」より下(オイルゲージの先端方向)だった場合は、オイル補給します。補給するエンジンオイルは、「整備手帳」などに記載されていますので、同じものを補給してください。

エンジンオイルの色が真っ黒だったら、交換しましょう。エンジンオイルは、定期交換サイクルがあります。こちらも、「整備手帳」に記載されていますので、走行距離がオーバーしてた場合は、すぐに、交換しましょう。

まとめ

車の健康状態を常に良好にするための、エンジンオイルの確認ですが、これ、ひとつとってもいろいろと準備なり、量や色といった確認が必要用となります。やはり、「経験」がものをい

う内容です。でも、何事も、覚えるためには、何度も、繰り返すという反復運動が大切です。大切な車のためにも、チョット、確認してみてください。

エンジンオイルは、劣化するもので、走行距離、熱、夏場、冬場いろいろな状況で、劣化が早まりますので、常に確認と交換ということを頭にいれて、運転してくださいね。

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