メドベージェワどうしたのか?初の表彰台に立てず!

「メドベージェワ」といえば、どなたも記憶にありますよね。そう、平昌冬季オリンピックのフィギアスケート女子で銀メダルを獲得した人です。まだ、記憶にも新しいと思います。その彼女が、11月25日のフィギアスケート・フランス杯、女子フリーが行われ、思いがけない結果に。

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フィギアスケート・フランス杯、女子結果(6位まで)

1位 紀平梨花 (日本)

2位 三原舞依 (日本)

3位 ブラディ・テネル (アメリカ)

4位 エフゲニア・メドベージェワ (ロシア)

5位 スタニスラワ・コンスタンティノワ (ロシア)

6位 本田真凛 (日本)

メドベージェワ SP3位 FS5位

内容は、最初の入りで、3回転ルッツが不十分と判定され、最大のポイントの場面では、連続3回転ジャンプも一本目の3回転フリップでも乱れてしまい、次のコンビネーションにつなげられず、ステップ・スピンでも、流れを作れなかった。

不調の原因は

結果、4位に終わり、グランプリ・ファイナルの出場は無くなりました。この4位は、自己ワースト記録です。どうしたのでしょう。原因はどこにあったのでしょうか。1999年の世界選手権女王のマリア・ブッテルスカヤさんは、不調の原因をこう分析してます。「体重が増えすぎたのかもしれない。そのために、ジャンプそのものが飛べなくなったと。」メドベージェワ選手の体重増加が不調の原因の一つではと。一方で、本人のコメントによるとこの体重増加は、選手生命を伸ばすために健康をと向き合っているためだといいます。健康を回復するためだといいます。健康について見直す必要があったと。具体的なことは、明かされませんでした。また、メドベージェワ選手自身のコメントによると、「メンタル面での問題。失敗したことを認め、弱気な考えがあった。切望していましたが、力がはいりすぎてしまった。思ってもいませんでした。自分の弱さは、頭の中にある」と、話しました。コーチ、練習方法、練習場、環境がすべて変わってしまった結果、やはり、慣れない部分があるのではないでしょうか。

羽生結弦選手と同じコーチに変更

また、今シーズンから新たにコーチになったのは、あの羽生結弦選手のコーチ、カナダのブライアン・オーサー。場所もロシアからカナダに移しました。新規一転のはずが、予想外の結果となってしまいました。このコーチの変更に、ロシアでは、批判が相次いでいるといいます。ロシア国内においても、平昌冬季オリンピックのフィギアスケート女子の銀メダリストが、表彰台に上がれなかったことに、大きな反響を呼んでいます。メドベージェワ選手の今後はいかに。

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