星陵の奥川は準決勝登板しないかも?19日は投球練習せず万全の中4日へ!

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2019年8月20日、夏の全国高校野球選手権の準決勝です。星稜高校の注目の奥川投手は、18日に行われた準準決勝には登板せず、19日は休養日、星稜高校は、強打の仙台育英高校を相手に、17-1で圧勝した。20日の準決勝中2日の登板はあるのか。現況を調べてみました。

8月20日(火)、準決勝の日で、星稜高校(石川県)は、第2試合の11時30分に試合開始予定です。

対戦相手は、岐阜県代表・中京学院大中京高校。

現在、最も優勝に近いと言われている星稜高校は、20日、「初優勝」に王手をかけます。

8月19日の奥川投手の様子

星稜高校のエース、奥川投手は、19日(月)の行動は、約2時間ほど練習をし、

20日の準決勝戦・中京学院大中京高校との対戦に備えたと言いますが。

17日の3回戦・智弁和歌山高校との戦いは、1-1のまま、延長14回での

劇的なサヨナラ勝利で、先発・奥川投手は、23奪三振の165球。すばらしい!

とても疲れましたよね。

しかし、19日の練習、一度も投げていませんでした!

大丈夫なの?

星稜高校は、中京学院大中京高校とは、「初対戦」とのことですが・・・。

20日準決勝は奥川じゃない?

というような奥川投手の練習内容なので

20日の準決勝・中京学院大中京戦の先発は、誰?ということになりますね。

星稜高校・林和成監督(44)は、もう決めているみたいですが。

相手投手は?

星稜高校の打線は?

と聞いてるついでに、20日の準決勝の先発投手をズバリ!聞いてみました。

林和成監督は、はっきりと、言いませんでした。残念。

なぜ?

本人と確認しながら、どうするか決めていきたい。と。

奥川投手は、19日の練習ではブルペンに入らず、投球練習はしていませんでした。

黒川投手の調子はどうなのでしょうか?

監督が言うには、今日投げなくても大丈夫だと言いました。

試合前はあまり投げないそうです。

監督は、調整については奥川投手に任せて大丈夫と思っているそうですよ。

実際に起用するかは、18人を考えなければいけない思いがあるということです。

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19日の星稜高校の練習内容

星稜高校の19日の練習を覗いてみました。

対戦相手の投手に対しての分析がとてもすごい。

星稜高校の林和成監督は、投手攻略のため、中京学院中京高校の先発投手を

エースで左腕の不後祐将投手(3年)を想定しながら打撃練習をしていました。

三振が多い投手なので、三振を取る配給やボールがなんなのか、どんなボールをとらえられる

かなどをイメージしながらバッターに振らせたと言います。

打撃練習は実際、左投手で行い、また、ピッチングマシンを利用した練習では

不後投手は、いろんな球種があるが、投げる割合からを見ると「横スライダー」

が多い。

この決め球の横スライダーに的を絞りピッチングマシンに設定し打ち込みをしていました。

不後投手以外の速球投手もいるが、140キロ越えのスピードボールには、経験もあるのであと

は狙い球を絞るだけ。

と林和成監督は、相手投手の研究をしながらの打撃練習をしていました。

打線については、今、上り調子とみており、どんな投手がきても打線で引っ張って

いけたら・・・との自身を持っています。

チームは奥川投手を休ませたい?

星稜高校・林和成監督は、対仙台育英高校との戦いで奥川投手を登板させなかったことについ

て、18日の全体ミーティングで、奥川を休ませるぞ!といいました。

奥川が前日の試合で頑張っていていたので、野手たちは重いを背負ってくれたのだと思いま

す。ベンチの中では、奥川は休んでろ、とかどれだけ点を取っても

まだまだいくぞ!という声が出ていたといいます。

20日準決勝、みどころ

8月20日(火)準決勝、2試合目、11時30分試合予定。

中京学院中京(岐阜県) × 星稜高校(石川県)

初対戦。

投手面では、星稜高校が奥川投手を先発させた場合、

星稜高校のエース奥川投手は、17日、延長戦で165球を投げています。

18日、19日と中2日の休養でどれだけ体力が回復しているか、がポイント。

しかし、強打の仙台育英高校を相手に、先発したのは荻原吟哉(2年)投手。

7回を投げ、5安打1失点。8回から寺沢孝多(3年)投手がリリーフ。

打撃面では、今井秀輔(2年)外野手が今大会初スタメン。

本塁打ありの3長打でこの試合7打点。

4番内山壮真(2年)内野手は、現在までに、2打席連発で4本塁打を含む

22安打17得点。

打撃に関してもいつも以上の結果を残しています。

林監督も言っているように、打線は上り調子だ。

一方の中京学院大中京高校は、3試合連続逆転勝という勢いの流れがある。

逆転は、試合の終盤7回以降でひっくり返してきています。ねばり強さがあります。

中京学院大学院高校の投手陣は、基本が継投で主に先発の不後祐将(3年)投手と赤塚健利(3年)

投手が活躍する。

打撃面では、投手も兼ねる元謙太(2年)が準準決勝で逆転満塁ホームランを打っていて、勝負強

さと長打力があります。

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