宮川紗江女子体操パワハラ告発その結果!速見コーチとの恋愛関係?

女子体操の宮川紗枝選手が、日本体操協会の塚原千恵子強化本部長と夫の塚原光男副会長から「パワハラ」を受けたと告発した問題で、12月10日、日本体操協会は、臨時理事会を開き、この件につき調査をしてきた第三者委員会は「パワハラ」の認定をしませんでした。

調査結果の感想

日本体操協会の発表をうけて、宮川選手は「信じられない」と一言、述べただけでした。

宮川紗枝パワハラ告発の経緯

きっかけ、速見コーチの暴力と処分

日本体操協会が、速見コーチが宮川紗江選手に暴力をふるったとして、無期限登録抹消の処分をした。宮川選手を指導するときに、頭をたたいたり、髪の毛を引っ張ったりする行為が実際行われていました。速見コーチ自身も暴力があったことを認めました。

宮川紗江選手の会見

日本体操協会の速見コーチの処分に対して、宮川紗江選手は、代理人弁護士とともに会見を行いました。速見コーチは、宮川選手が小さいころの小学校5年制生時から、8年以上にわたり指

導をうけてきたことを述べました。その中で、速見コーチの指導で暴力を受けていたと認めながらも、これは、「パワハラ」ではないとし、速見コーチへの処分について、重すぎるととし

て、納得できないと述べました。このような状況の中、宮川選手の所属している「株式会社Rainbow」からは、契約解除ということになってしまいました。このショックから、世界選手権を辞退することとなりました。

塚原千恵子強化本部長と塚原光男副会長をパワハラ告発

会見中で、宮川選手は、速見コーチの暴力の件で、塚原千恵子強化本部長と塚原光男副会長に、呼び出され、速見コーチの暴力を認めるよう促されたといいます。この時のやり取りで、

宮川選手は、感じたことのない恐怖を感じ、その二人はもとより、日本体操協会に対して、不信感を募らせたと話しました。そして、速見コーチの暴力を理由に、宮川選手から引き離そうとしているとも述べました。

恋愛関係

以上のような事態の流れですが、宮川選手は、速見コーチから暴力を受けていたと認めましたが「パワハラ」でないと主張。一方、日本体操協会は、「パワハラ」と認定、速見コーチ

自身も暴力と認めました。そして、処分を下しました。ここまでは、世間的には、日本体操協会の対応を、理解できる思います。その後の宮川選手の説明が理解に苦しむところです。

速見コーチの暴力は、認めたけど「パワハラ」ではないと。速見コーチとともに東京五輪で金メダルを目指したいという。「パワハラ」は、強化本部長と副会長だと反撃するような説

明でした。一方で、この宮川選手と速見コーチの関係について、恋愛関係にあったという話もあります。このながれは、そう感じてもしょうがないかな。暴力を受けたのにコーチに戻

ってきてほしいということは、そういうことなのでしょうか。この部分は、本人のみ知るところですか。

まとめ

どちらの肩をもつ訳ではありませんが、このたびの、日本体操協会、第三者委員会の「パワラではない」の表明は、一理あるかな、と思います。やはり、引っかかるのが、宮川選手の

思いです。誰が見ても、暴力と感じる行為が、まして、コーチ本人も暴力と認めているのに、宮川選手自身が暴力と認めながらも「パワハラ」でないといいます。さらに、コーチの処分

は、重すぎる、元に戻してほしいというのが、いまひとつ理解できないとろです。強化本部長と副会長の宮川選手に対しての対応も、こちらも、実際にみたわけではないので、判断に迷い

ます。でも、なんか、すっきりしない、何かがが残りますね。

なお、日本体操協会は、第三者委員会の調査結果をうけ、塚原夫妻の一時職務停止処分を解除したということです。

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