梅雨の時期外干しでも乾くのか?室内干ししたくない人必見!

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雨が多い季節の梅雨。この時期、洗濯物を外干しして乾くものだろうか。部屋干しとなると時期的にもジメジメしていて、さらに湿気が多くなるのが悩みどころです。できれば外干しをしたいところ。梅雨の時期の外干しは、乾くのか調べてみました。

梅雨の季節となると、晴れの日が少なくなって、

洗濯物を部屋干しとしている方も多いのではありませんか?

洗濯ものを部屋干しすると、当然ながら、湿気っぽくなり

カビの発生などや洗濯物による室内臭が気になります。

できるのであれば、外干しで洗濯物を乾かしたいところ。

はたして、梅雨の時期の外干しは、乾くのだろうか?

調べてみました。

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梅雨の時期外干しでも乾くのか?

梅雨の時期とは、改めて説明する必要はないと思いますが

梅雨の時期は、晴れる日が少なくて、曇りや雨の日が多いという時期です。

この時期に「外干し」で洗濯物は乾くのか?

結論から言いますと、「乾きます

ただし、ちょっと条件付きとなります。

その条件があえば、「外干し」もOK!

その条件とは・・・「風」なのです。

洗濯物が乾く条件なのですが、3つあります。

温度」「湿度」「風」

梅雨の時期の雨の日、曇りの日で

「外」と「室内(エアコンを着けていない状態)」の「温度」「湿度」

は、ほぼ変わらないということです。

ということから、3つの条件で残るのは、「風」ということになります。

その日に「風」があれば、部屋干しより外干しが乾くということになります。

ポイントは、「風」です。

ですから、雨の日でも、「風」があって、屋根があるベランダがあれば洗濯物を

外干しすれば乾きます。

これは、部屋干しの理論と同じですね。

部屋干しで、「風」がなければ、洗濯ものは、なかなか乾きません。

部屋の湿度が上がるばっかりです。

それで、一般的には、扇風機を使用したり、エアコンを使用するという

事で「風」を作ります。しかし、気になるのは、電気代と言うことになります。

梅雨の時期外干しでも乾く!注意点

しかし、夜の「外干し」は、ダメです。

なぜなら、夜となると、日中よりも気温が下がってきます。

気温が下がると、湿度は上がります。

そうなると、湿度が高い中で干すことになり、逆に洗濯物に湿気が

入ってしまいます。

梅雨の時期での天気のいい日に洗濯をは、ダメ!

この時期は、洗濯をすること事態、減り気味となります。

どうしても、晴れの予報を確認した日にしたいものとなりますね。

結果、洗濯ものをたくさん貯めこみ、一気洗いとなります。

そうすると、部屋干しで、扇風機やエアコンを使用しても

干してある量があるので、乾きにくいということになります。

ポイントは、洗濯は、ためない。

梅雨の時期外干しでも乾くのか?洗濯後のポイント

特に梅雨の時期は、洗濯した後、いかに乾かす時間が短くすることが大切です。

洗濯後、いきなり部屋干しでも良いとは思いますが、

干しただけでは、部屋の中は湿度が上がり、ムシムシ状態です。

そのままだと、洗濯物は、雑菌が繁殖していく環境となるので

イヤな臭いを発していきます。

電気代に余裕があるのであれば、扇風機やエアコン、除湿器を活用する

手もありますが・・・

出来るのであれば、外干しをして(風があればですが)から

室内で干すという方法がよろしいかと思います。

梅雨の時期外干しでも乾くのか?室内干ししたくない人必見!のまとめ

梅雨の時期に「外干し」をした場合に、乾くのか?

はい、乾きます。

ただし、「風」があることと、洗濯物が干せる環境

があることが必然となります。

梅雨のの時期は、天気のいい日に洗濯をしようと、貯め気味になりますが、

こまめに洗濯をすることで、干す量が少ないということで早く乾きます。

早く乾くことで、なかなか乾かないことで、「臭い」が発生します。

この梅雨の時期、洗濯を面倒と思わず

こまめに行うことで、気分的には、スッキリするのではないでしょうか?

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