ワイパーブレードは、あなたを見ていますドライブを快適に!

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カーライフの楽しみは、日頃からの愛車に対して、いかに愛情をもって、メンテナンスをしているかにかかっています。手をかければかけるほど、車に情が入りますよね。マイカーを持ってても、まったく手をかけない人もいますが、それでは、カーライフの楽しみは、半減。自分の手でメンテナンスしてみましょう。簡単に、できることから、やってみませんか?

ワイパーブレードの役割とは?

ワイパーブレードは、フロントガラスの水、雪、ほこり、泥、鳥のフン、虫などを、ふきはらい視界を良好に保つこと。水だけではないということを理解してください。役割は、とても過酷ですね。

この単純ではありますが、ワイパーの「役割」が確実になされていないと、ドライバーは、前が見えにくくなり、イライラします。そうなると、正常な判断もできない状態の運転となり、結果、思わぬ事故になるかもしれません。特に、雨降りの夜間は、危険度が増しますね。

ワイパーブレードのトラブルとは?

さて、ワイパーブレードで、どんなトラブルがあるのでしょうか?調べてみました。内容を見てみると、日頃、そうそう、とか、感じていたとか、気になっていたとか、あるのではないでしょうか。

①ワイパースイッチをONしたとき、動作音がするのにワイパーが動かない。

②ワイパーが、スムーズに動かずビビリ音がする。

③雨水がムラムラ状になり、きれいにふき取れない。

④水のスジができる。

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原因と処置は?

①原因 ワイパーアームの根元にある取り付けナットの緩み。→ナットを増し締めする。

②③④ワイパーブレードのゴムの劣化。→交換します。

②車のフロントガラスの汚れ、異物の付着(鳥のフンとか虫など)→乗る前には、必ず確認と清掃をしましょう。

ワイパーブレードのどのようなことを確認するの?

ワイパーブレードは、先ほどもご説明しましたが、ゴム製です。なので、このゴムの部分の特に、端の部分がひび割れたり裂けたりしていなか、全体的に曲がって変形していないか、ガラスと接触する部分に傷がないか、という点を注意して確認してください。

ワイパーの構造はどうなってるの?

単純構造ですよね。誰もが、すぐみて解りますね。ワイパーアームをフロントガラスから離してみてください。その時、ちょっと力が入りますね。アームの内側には、ワイパーブレードをフロントガラスに常に接触させようとするスプリングがついています。このスプリングは、目で確認できます。このスプリング力で、ワイパーブレードは、フロントガラスに密着しているのです。ワイパーブレードは、ゴム製となっています。

まとめ

という内容でしたが、ワイパーは、過酷な役割があります。ドライバーに直接安心・安全をもたらしています。ワイパー自体、簡単な構造なので、どなたでも、確認は、できると思います。時間もかかりません。ちょっと見るだけとフロントガラスの清掃を心がけましょう。これだけで、「危険」の確率は、減少します。そして、ワイパーブレードには、寿命があり、定期交換部品です。交換の目安は、1年です。それでは、楽しいカーライフでお過ごしください。

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