競馬・藤田菜七子騎手、女性騎手史上初G1騎乗でみごと5着!

2月17日(火)、JRA女性騎手初のG1騎乗を実現させた藤田菜七子騎手が、コパノキッキングに騎乗して、大36回フェブラリーステークスに出場!女性騎手史上初G1、初優勝の期待がかかりましたが、みごと、5着に入りました。しかし、自身のJRA重賞最高着順を更新しました。

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競馬・藤田菜七子騎手G1、5着のレース展開

ゲートが開き14馬が一斉に勢いよくスタート。

藤田菜七子騎手は、予定通りに無理をせずに、ゲートを出た流れのまま、後方に付けた。

全体的にスローペース、ペースが遅いと馬群は、縦長になりにくく、一塊の状態になる。

スローペースのまま、直線に入る。

この時、藤田菜七子騎手は、思ったより落ち着いた流れになってしまいました。もっとペース

が速くなってほしかった。といっており、先頭を走る武豊の戦術なのだ。

直線入り口、この地点でも、藤田菜七子騎手は、最後方。我慢のレース。

最終コーナー、大外に持ち出され、ここでスパート。

藤田菜七子騎手が騎乗するコパノキッキングは、内側の馬たちを、つぎつぎと交わしていく。

そして、みごと5着でゴール。

みごとな追い込みを見せてくれたと思います。

競馬・藤田菜七子騎手初G1の戦略

藤田菜七子騎手は、今回のレースを、「前半は、脚を温存して、最後に生かす」と戦略を立てていたが、スタート直後からのスローペースが、思いがけないペースだったと振り返り、悔しい表情をしていいたのが印象的でした。

また、藤田菜七子騎手が騎乗したコパノキッキングは、1200メートルでは国内で4戦無敗を誇る馬で、このたびのレースは初の1600メートル。G1初・1600初の組み合わせでの、この成績はとても価値ある成績と思います。

今後のレースでは、ペースと1600メートルに注意をすれば、さらなる上位・優勝もありえます。

これからの活躍が楽しみですね。

競馬・藤田菜七子騎手プロフィール

藤田菜七子(ふじた ななこ)1997年8月9日生まれ、21歳、154cm、45.6kg、A型、茨城県守谷市出身、日本中央競馬(JRA)所属騎手、美浦トレーニングセンター・根本康弘厩舎所属、ホリプロとマネジメント所属。2016年3月3日川崎競馬場で騎手デビュー。

競馬・藤田菜七子騎手、女性騎手史上初G1騎乗でみごと5着!のまとめ

まだ21歳なんですよね、藤田菜七子騎手は。本当に、見ていて成長しいくのが分かる、楽しみがあります。このたびのレースは、戦前から盛り上がりを見せていました。女性騎手史上初G1騎乗ということで、レース展開も、落ち着きながらも、臆することなく、堂々と戦いました。藤田菜七子騎手は、レーシ後、初めてのG1に「違う景色に見えました」と感想を述べられ、走りなれた競馬場を、初心の気持ち、新鮮な気持ちで走り抜けたのだと感じました。

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