藤井聡太VS渡辺明朝日杯の結果速報!

2月16日(土)、14:30に第12回朝日杯将棋オープン戦の決勝が、渡辺明棋王(34)と藤井聡太(16)七段で行われ、藤井聡太七段が決勝戦を制しました。この結果、藤井聡太七段は、昨年2018年に続き連覇をしました。

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藤井聡太七段VS渡辺明棋王、「初」対局

朝日杯は、全棋士参加します。そして、持ち時間40分という「集中力」と「構想力」の早指し棋戦、藤井聡太七段は、序盤から、自然な手を重ねていき、公開対局では、緊張するの普通、しかし、冷静にまた正確な読みで、128手目で渡辺明棋王を圧倒し勝利を掴みました。藤井聡太七段は、今大会、本線トーナメントで戦った4戦を、対戦不利とされる後手番で、勝ち続けたのも素晴らしいことだと思います。昨年もこの朝日杯に優勝していますが、さらにこの1年で精神的な成長が感じられた対局でした。

渡辺明棋王について

渡辺明棋王は、永世資格を持つ竜王位11期、棋王位6期を含むタイトル通算20期を誇る「超」トップ棋士です。今期も絶好調で、順位戦B級1組11戦全勝しA級復帰を決め、棋王戦五番勝負では7期連続7度目、王将戦7番勝負でも3期のタイトル獲得に王手をかけました。

藤井聡太七段について

昨年2018年、朝日杯優勝し、今期は、予選免除をされて16人による本戦トーナメントから出場しました。1回戦は、稲葉八段、2回戦糸谷哲郎とずれも順位戦A級で活躍中の棋士に勝利し、準決勝は、第1回大会の優勝者、行方尚史八段を下しました。

なお、行方尚史八段とは、準決勝戦。そのの戦いは、今日の午前中に対戦していました。藤井聡太七段が120手目で、行方尚史八段に勝利して、決勝に駒を進めました。

渡辺明棋王VS藤井聡太七段、ともに勝率80%越え同士の戦い

渡辺明棋王、藤井聡太七段ともに、今年度の勝率は、渡辺棋王0.810、藤井聡太七0.848と80%をこえる強さでここまで来ています。

まさに、将棋界のトップレベル同士の対局ですが、結果、藤井七段が見事勝利を収めて、この大会、連覇をしました。

藤井聡太VS渡辺明朝日杯の結果速報!のまとめ

2019年朝日杯は、藤井聡太七段の連覇ということで、決着がつき、この大会連覇は、羽生善治九段(48)につづいて2人目となる記録です。とてもすごい記録ですね。

藤井聡太七段は、これで、今期成績が40勝7敗となって、勝率が0.8511になり、52年前の1967年、中原誠十六世名人(71)の記録0.8545に最も近づき、記録更新が待たれますね。期待を持ってこれからも応援したいですね。

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