大相撲初場所千秋楽、関脇玉鷲初優勝!新関脇貴景勝新大関?

1月27日(日)大相撲初場所が千秋楽を迎えました。関脇玉鷲は、落ち着いた取組で、本割で初優勝を決めました。新関脇の貴景勝は、大関との声もかかりましたが、15日間で最悪な取り組みとなり、大関豪栄道に負け、大関昇進は、見送りとなり、来場所以降に・・・。

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大相撲初場所、千秋楽、注目の取り組み

大相撲千秋楽は、3つの楽しみが残されていました。それも、珍しい東西の両関脇の話題です。一つ目は、当然ながらこの初場所で初優勝にかける関脇 玉鷲のゆくえと二つ目は、新関脇の貴景勝が、大関昇進となるか、と、三つ目は、玉鷲が負けて、貴景勝が勝ち、「優勝決定戦」と話題はもちきりです。横綱不在の場所で、このような3つも楽しみがある千秋楽は、過去になかったでしょう。

前頭九 遠藤(10勝4敗) - 関脇 玉鷲(12勝2敗)

玉鷲が勝てば、「優勝」。負けると「優勝決定戦」へ。

結びの一番

新関脇 貴景勝(11勝3敗) - 大関 豪栄道(8勝6敗)

貴景勝が勝ち、玉鷲が負けると「優勝決定戦」へ。

さらに、大関?

大相撲初場所、千秋楽、遠藤vs玉鷲の取り組み結果

立ち合い

どちらも落ち着いた雰囲気のまま、仕切り、立ち合い。遠藤がちょっと頭を下げ気味で前のめりになった瞬間、玉鷲は、体が反応して、遠藤を土俵に突き落としました。玉鷲は、優勝がかかっている一番出で、とても緊張していたはずですが、落ち着いていつも通りの形で、取り切りました。

大相撲初場所、千秋楽、受賞者力士

優勝  玉鷲  1回目(13勝2敗)

敢闘賞 玉鷲  1回目

殊勲賞 玉鷲  1回目

殊勲賞 御嶽海 4回目

技能賞 貴景勝 1回目

おめでとうございます。

大相撲初場所、千秋楽、関脇玉鷲初優勝!新関脇貴景勝新大関?のまとめ

みごと、関脇 玉鷲が、初場所で初優勝を飾りました。34歳。入門から15年もかかりました

が、日々の努力が実った瞬間でした。素直に、感動し、泣けますね。さらに、第2子の誕生の

プレゼントもあり、場内は拍手と歓声があがり、玉鷲の初優勝に祝福を送りました。両親の目

の前での初優勝は、言葉に表せない、最高の親孝行ですね。本当におめでとうございました。

また、来場所に期待します。最後に、今場所は、初日から千秋楽まで、ひとつひとつの取り組

みを集中して観戦できました。無無目とても充実した、さらに、両関脇の活躍があり、楽しめ

ました。やはり、この状況を保たなければいけないなと感じました。昨年暮れからの土俵外で

の騒動が、とても、大相撲に集中できなく、楽しみも半減以下でした。その騒動にかかわって

いた方々がいなくなった今場所は、こんなにも、大相撲は、楽しいものだと、再認識させられ

ました。

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