佐藤純彌監督亡くなる2月9日に!86歳多臓器不全?

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2月17日、映画監督の佐藤純彌(さとう じゅんや)さんが、2月9日に「多臓器不全」の衰弱のため、都内の自宅で亡くなっていたことが、分かりました。代表作「男たちの大和」「新幹線大爆破」で知られています。

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佐藤純彌監督自宅で療養中だった

およそ3年前から消化器系疾患の診断をされていましたが、医師からは、手術などでの入院・治療を勧められましたが、佐藤純彌監督は、拒否し続けて、自宅での普通の生活を選んだということでした。今年2019年1月19日、東京東映撮影所OBの恒例のマージャン大会に参加し、比較的元気な状態でマージャンを楽しんでいたといいます。そして、2月9日に容体が急変して、多臓器不全による衰弱のため、都内にある自宅で家族が見守る中、息を引き取り亡くなられました。

佐藤純彌監督の通夜・告別式は、すでに終えています

佐藤純彌監督がなくなり、本人の強い意志により、16日に通夜、17日に告別式を終えています。喪主は、長男・佐藤東弥(さとう とうや)氏がつとめました。

なお、後日、お別れの会が営まれる予定です。

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佐藤純彌監督プロフィール

佐藤純彌(さとう じゅんや)1932年11月6日生まれ、86歳、東京都出身、東京大学文学部卒、1956年東映に入社、1963年「陸軍残虐物語」(主演・三國連太郎)で監督デビューし、ブルーリボン新人賞受賞。日本の映画監督・脚本家

佐藤純彌監督の数多くのヒット作品

1968年フリーとなった佐藤純彌監督は、「やくざと抗争」シリーズで数多くのやくざ映画を作りました。なかでも「実録 私設銀座警察」(1973年)は、実録やくざ映画で評価も高いです。

「新幹線大爆破」(1975年)は、海外での評価が高かった。「君よ憤怒の河を渉れ」(1976年)は、中国で大ヒットし、2017年ジョン・ウー監督、主演・福山雅治「マンハント」としてリメイクされました。

角川春樹プロデュース「人間の証明」(1977年)「野生の証明」(1978年)で、角川映画を確立に貢献しました。「男たちの大和/YAMATO」(2005年)「未完の対局」(1982年)「敦煌」(1988年)「おろしや国酔夢譚」(1992年)など、どれをとっても、有名な作品ばかりです。

ほかにも、紹介しきれないほどの作品がありますよ。

遺作は、「桜田門外ノ変」(2010年)主演・大沢たかお、です。

佐藤純彌監督亡くなる!86歳多臓器不全?のまとめ

監督自体の名前を知らぬとも、映画のタイトルを見れば、「あー知ってる!」と言う方も多いのではないかと思います。監督の名前より、映画タイトルの印象が強いのですね。大ヒットした作品も多いですね。それが佐藤純彌監督の作品なのです。ご冥福をお祈りいたします。

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