一般参賀5月4日の注意7点!どのようなことに注意するの、アクセスは?

出典:時事通信社5/4

5月4日は、「一般参賀」です。皇太子さまの即位を祝う一般参賀が皇居で行われます。訪問を予定している方に、どのように行われ、どのようなことに注しなければいけないのか、調べました。

スポンサーリンク

追記

宮内庁によりますと、一般参賀には、14万1130人(速報値)が訪れたということです。

[陛下のお言葉]

「ここに皆さんの健康と幸せを祈るとともに、わが国が諸外国と手を携えて世界の平和を求めつつ、一層の発展を遂げることを心から願っております。」

出典:時事通信社5/4

出典:朝日新聞デジタル5/4

5月4日一般参賀とは

国民が、皇居内にあります「長和殿」(ちょうわでん)前の広場へ出向いて

直接、天皇陛下のお言葉を聞き祝意を表する行事です。

1948年1月1日から始まりました。

1953年からは新年は1月2日、と天皇誕生日にも行われてきています。

5月4日一般参賀の場所、「皇居」までのアクセス

「皇居」はとても広いですよ。

地下鉄もたくさん通っていて、皇居周辺の駅も多いですが、「皇居前広場」の最寄駅で降りましょう。

・東京メトロ千代田線は、「二重橋駅前」

・東京メトロ千代田線、日比谷線、都営地下鉄三田線は、「日比谷駅」

※駐車場は、ありません。注意してください。

5月4日一般参賀の流れ

「令和」となった初めての一般参賀となりますね。

おそらく、たくさんの人出が出ることでしょう。

1.[集合場所に集まる前] 大切ですよ!

参賀するのには、必需品です。

「国旗の小旗」です。

この国旗の小旗を、並ぶ前に手に入れときましょうね。

どこにあるのか?

入場前の皇居前広場の近辺に行きますと、緑色の帽子をかぶった人たちが

配っています。忘れずにもらいましょう。

では、次に移ります。

まずは、出だしをきちんとしましょう。スタート地点のことですよ。

2.[集合場所]

皇居前広場の一か所のみです。皇居の正門(二重橋)から入ります。

終了後は、坂下門、桔梗門(ききょうもん)、北桔橋門(きたはねばしもん)、乾門、平川門、大手門の6か所から退出します。

3.[開始時間]

午前10:00~ 1時間おきに午後3:00の計6回です。

正門の開門は、午前9:30~午後2:30まで。

4.[早めの行動を心がけよう]

たくさんの人出が予想され混雑するので、皇居内に入れても参賀に間に合わないという可能性があります。今年1月2日の新年一般参賀では、15万4,800人が参加し、急遽、2回増やして対応をしました。皇居前広場から正門までに2時間以上かかる予想です。

5.[並ぶとき]

入門時、手荷物検査があります。大きな荷物がある場合は、事前に駅のロッカーなどを利用し預けましょう。また、トイレも並ぶ前には、済ませておきましょう。広場には、仮設トイレが設置されます。参賀の列を一旦離れてしまうとふたたび並びなおさなければならないからです。

6.[午前中はたくさんの皇族方が見られます]

一般参賀6回ありますが、前半・後半で皇族方の参加者が違います。前半には、成年皇族が参加されますが、後半の午後1時ごろの第4回目以降は、「天皇皇后両陛下」「秋篠宮ご夫妻」「眞子さま」「佳子さま」のみとなります。上皇ご夫妻は参加しません。

7.[参賀の進行]

時間になりますと、長和殿テラス奥の扉が開きます。陛下ら皇族方がお出ましになります。手を振られたのち、陛下のあいさつがあります。そのあと、たたび手を振られ、退出となります。この間、数分程度です。そのあとは、次の回まで広場で待っている参加者の入れ替えがされます。

5月4日一般参賀の注意点!どのようなことに注意するの?のまとめ

「令和時代」の始まり、新天皇陛下は、なにをお話になるでしょう。

期待を持ちながら、テレビの前で待っています。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

広告関連ユニット