中邑薫対局プロ初勝利で記者が泣いたインタビューとは?

7月8日、囲碁の最年少プロの中邑菫(10)初段が、公式戦2戦目において「プロ初勝利」を上げる快挙を成し遂げ、最年少勝利記録を大幅に更新しました。中邑菫初段の対局後の勝利インタビューで、ほとんど発言が無く期待をしていた記者たちは大泣きしたとかしないとか。

スポンサーリンク

中邑菫プロ公式戦初勝利!

中邑菫初段は、今年2019年4月1日丁度10歳の時にプロ棋士になり、初公式戦を、4月22日に

行われ対局相手は同期で同じ初段大森らん16歳でした。

残念ながら、プロ初公式戦は負けてしまいました。

この時は、海外からもメディアが来るなど注目を集めた初戦でした。100人もの人が集まり、

中邑菫初段は、緊張したのでしようね。

そして、このたび、7月8日プロ2戦目で、みごと初勝利なりました。

対戦相手は、なんと57歳も年上という豊富なキャリアを持つ田中智恵子四段(67)との対局。

146手目で勝利を掴みました。

中邑菫初段最年少勝利記録を更新

中邑菫初段は、ぷろ公式戦初勝利を10歳4か月で達成しました。

これまでの最年少記録は、藤沢里菜女流本因坊(20)の11歳8か月、9年ぶりとなる記録を大幅

に更新しました。

中邑菫初段の今後は

中邑菫初段は、8月5日に本戦トーナメント入り(16人)をかけて、金賢貞(キム・ヒョンジュン)四段(40)と対局の

予定です。

これに勝てば、史上最年少での本戦出場となります。

デビューの時に掲げていた大きな目標の「世界一」へ、大きく飛躍する一歩となります。

記者が泣いた?中邑菫初段の初勝利インタビューとは

対局後の記者会見に25社およそ60人の報道陣が集まりました。

その会場での中邑菫初段と記者とのインタビューは、いろいろさまざまな質問が矢継ぎ早にで

ますが、中邑菫初段は、微笑んだり、はにかんだりで、言葉がなかなかでませんでした。

まさに記者泣かせ、記事が書けない・・

やっと出た言葉が「勝ててうれしい」

会場は和やかなムードに包まれました。

中邑菫対局プロ初勝利で記者が泣いたインタビューとは?のまとめ

プロに入ってのまず、一勝を祝福いたします。おめでとうございます。

中邑菫初段は、日本棋院が世界レベルで活躍できる棋士を育成するために惚けられた「英才棋

士」の第一号なのです。

日本を代代表する棋士になって、世界へと羽ばたいてもらいたいですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

広告関連ユニット