神戸バス事故死傷者多数発生!運転手現行犯逮捕。

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4月21日午後2時ごろ、神戸市中央区布引町4丁目のJR三ノ宮駅前の県道、通称フラワーロードで、神戸市営バスが横断歩道を渡っていた多数の歩行者をはねました。県警は、自動車運転処罰法違反(過失致死)の疑いで、運転手の男(64)を現行犯逮捕しました。どのような状況だったのか調べてみました。

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神戸バス事故死傷者の被害状況は?2人死亡6人負傷

兵庫県警葺合署によりますと、柳井莉緒(20)さんと那須勇成(23)さんの死亡が確認されました。

このほかにも、20歳代から50歳代の男女6人が重軽傷を負っている模様です。

神戸バス事故死傷者多数発生した場所と事故状況は?

事故現場は、JR三ノ宮駅のすぐ北側の交差点

JRや阪急、阪神電鉄の駅が近接している場所で、たくさんの店舗がある繁華街です。事故当時、休日ということもあり、買い物客らがたくさんいました。

事故の目撃者によりますと、神戸市営バスは、同市北区からJR三ノ宮駅まで走行して、停留所で乗客を下車させました。バスが停留所から発車直後、横断歩道の歩行者用の信号が青に変わり、人が一斉に渡っていたところに、最初バスは徐行するようなスピードで進みだし、横断歩道の手前の停止線を越えてそのまま進行すると、急にスピードを上げ横断歩道上の歩行者を次々とはねていったといいます。その後バスは、中央分離帯に衝突して止まったとのことです。この時、バスの中には、乗客はいませんでした。

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神戸バス事故死傷者多数発生!運転手を現行犯逮捕

兵庫県警葺合署は、このバスを運転していた運転手、大野二巳雄(64)容疑者:同市長田区房王寺町を現行犯逮捕をしました。

大野容疑者は、「バス亭から停止線に進もうとしていた。ブレーキは、踏んでいたがバスが急発進して人をはねた」と話しており、同署が事故原因などを調べています。

神戸バス事故死傷者多数発生!運転手を現行犯逮捕のまとめ

連日の交通事故の発生に、心が痛みます。

なんとも、言葉がでません。

痛ましい出来事です。

亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。

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