新型スカイラインのプロパイロット2.0とは?10月マイナーチェンジ!

2019年10月日産スカイラインが、10月マイナーチェンジをします。新型スカイライに搭載される「プロパイロット2.0」とはどのような機能なのでしょうか。プロパイロットとからの追加機能などを調べてみました。

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日産スカイラインのプロパイロット2.0とは?

日産スカイライのカタログをパラパラとめくってみると、「世界初」という文字が飛び込んで

きました。

気になって良く読んでみると「世界初の運転支援システム」のことらしい。

なるほど。いやいや、まだ理解してないです。

「世界初運転システム プロパイロット2.0」について探求です!

プロパイロット2.0ということは、1.0があるのですね。プロパイロット1.0から簡単に話を進

めていきましょう。

プロパイロット2.0その前にプロパイロットとは?

プロパイロット1.0とは言わずに通常は、プロパイロットと呼んでいます。

プロパイロットは、日産が開発した最新の「自動運転技術」です。

プロパイロットは、高速道路での使用が前提です。

プロパイロットは、高速道路の同一車線内で、前車との車間を一定に保ちながら、走行してい

るレーンから外れないように走行します。

つまり[アクセルブレーキを操作]さらに[ハンドル支援]を自動制御する運転支援システムで

す。

プロパイロット2.0とは?

プロパイロット2.0は、プロパイロットに高速道路の「ナビ連動ルート機能」と「同一車線内

のハンズオフ機能」をプラスしたものです。

高速道路の複数車線をナビゲーションシステムと連動して設定したルートを走行して、ドライ

バーは、常に前方を注意しながら道路・交通・自分の車の状況に応じてすぐにハンドルを操作

できる状態でのみ、同一車線内でハンズオフが可能となります。「同一車線内ハンズオフ機

」と日産は呼んでいます。

わかったような、わからないような・・どのような機能なの?

では、さらによりわかりやすく説明します。

ハンドル右側にプロパイロットの操作スイッチ ↓

引用:CarWatch

「高速道路のナビ連動ルート」とは、たとえば、目的地に行くのにナビを利用するとします。

高速道路を利用して目的地を設定すると、高速道路の入り口を入って、本線へ合流するとナビ

連動ルート走行が開始可能となります。

ルート走行を開始すると、同一車線上にもし自車より遅い車がいたと仮定します。

そうするとシステムが判断をし追い越し可能であることをドライバーへ知らせます。

ドライバーは、知らせを受けると、ハンドルに手を添え、スイッチを操作します。

自分の車は、自動で車線変更をし、追い越しが終了すると車間距離を安全に保てたところで

同様にしてドライバーへ知らせます。

同様の操作を行い元の車線に戻ることが出来ます。(追い越し支援)

さらに、分岐の紫煙もできます(車線変更支援)

以上の、「追い越し支援」と「車線変更支援」を合わせて日産は、「ナビ連動ルート走行機

」と呼んでいます。

スカイラインのプロパイロット2.0とは?10月マイナーチェンジ!のまとめ

プロパイロットから一歩進歩したプロパイロット2.0

少しは、理解できたでしょうか?

2020年に向けて、さらに「自動運転」の開発に拍車がかかっています。

とても楽しみな車になっていきますね。

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