岡田有希子・竹内まりやが伝説のアイドルに作曲したアルバムが発売!

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10月16日発売!シンガーソングライターの竹内まりやさんが、岡田有希子さんに提供した曲だけを集めたアルバムをリリース。岡田有希子さんは、33年前、18歳の若さで亡くなった伝説のアイドルと呼ばれています。

岡田有希子と竹内まりやの出会い

岡田有希子さんと竹内まりやさんとの出会いは、岡田有希子さんのデビュー前だそうです。

岡田有希子さんをデビューさせるにあたり、

コンセプトは、「六大学野球を見に行く山の手の御嬢さん」!と決定。

決定したのは、岡田有希子さんの所属するレコード会社の名プロデューサー

故・渡辺有三氏が考案したものだという。

このコンセプトが竹内まりやさんと合うということがきっかけだという。

岡田有希子・竹内まりやの最強コンビで鮮烈デビュー!

その縁もあり、竹内まりやさんは、アイドルの岡田有希子さんにデビュー曲を提供します。

そのデビュー曲とは「ファースト・デイト」。1984年4月のことです。

さらに、デビュー曲を含む3連続の曲を提供しています。

2曲目は、「リトルプリンセス」

3曲目は、「-Dreaming Girl- 恋、はじめまして」

この3曲は、学園恋愛3部作です。

当時は、このような、~3部作といった売り出し方で話題となり

ヒット曲を連発するひとつの作戦だったようですね。

アイドル・岡田有希子さんは、竹内まりやさんとのコンビにより

人気を確立していきました。

その結果、岡田有希子さんは、日本レコード大賞・最優秀新人賞などに輝く

鮮烈デビューとなりました。

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アルバム「岡田有希子 Mariya’s Songbook」の収録11曲

1.※「ファースト・デイト」(1984.4.21)

2.※「リトルプリンセス」(1984.7.28)

3.「さよなら・夏休み」(1984.9.5)

4.「憧れ」(1984.9.5)

5.※「-Dreaming Girl- 恋、はじめまして」(1984.9.21)

6.「気まくれTeenage Love」(1984.9.21)

7.※「哀しい予感」(1985.7.17)

8.「恋人たちのカレンダー」(1985.7.17)

9.「ペナルティ」(1985.9.18)

10.「二人のブルー・トレイン」(1985.10.5)

11.「ロンサム・シーズン」(1985.9.18)

No9,10の2曲は、作曲が杉真理。ほかは、作詞作曲は、竹内まりや

※は、当時のA面曲、( )内は、収録版の発売日

岡田有希子アルバム発売のわけとは?

今年2019年9月4日、竹内まりやさんは、40周年記念アルバム「Turnble」を発売しました。

このアルバムに岡田有希子さんに作曲をした

「ファースト・デイト」「憧れ」「-Dreaming Girl 恋、はじめまして」

の3曲をセルフカバーしています。

竹内まりやさんの岡田有希子さんに提供した曲の思い入れが強く、

また、制作する側もその楽曲のすばらしさを残したいという想いが

今回のアルバム発売に至ったということです。

岡田有希子プロフィール

岡田有希子(おかだ ゆきこ)、本名 佐藤佳代

愛称 ゆっこ

1967年8月22日生まれ、愛知県出身。

1983年(16歳) 「スター誕生!」というオーディション番組でチャンピオンに。

1984年(17歳) デビュー。

1986年、突然亡なくなります。

竹内まりやプロフィール

竹内まりや(たけうち まりや)

1955年3月20日生まれ、64歳、島根県出身。

慶大文学部在中に音楽サークルの先輩の杉真理のレコーディンクに参加。

1978年(18歳) デビュー。

1979年(19歳) 「SEPTEMBER」が日本レコード大賞・新人賞受賞。

1080年(20歳) 「不思議なピーチパイ」、「元気を出して」「駅」「シングル・アゲイン」

などヒット曲多数。

1982年(22歳) 山下達郎(シンガーソングライター)と結婚し、一女をもうけます。

岡田有希子・竹内まりやが伝説のアイドルに作曲したアルバムが発売!のまとめ

1980年代のアイドルブーム。

日本レコード大賞・最優秀新人賞受賞。

さあこれから、と言うときに突然の悲報。

あれから、もう33年も過ぎました。

「永遠のアイドル・岡田有希子」と呼ばれます。

岡田有希子さんが、生きていれば、52歳です。

とてもかわいかったという印象があります。

アルバム名「岡田有希子 Maria’s Songbook」

発売は、10月16日(水)

欲しい!

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