ヒアリの特徴は大きさ!見つけたらすぐ連絡を猛毒の外来生物?

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2019年10月21日、ヒアリの女王アリが東京・青海埠頭で多数発見。ヒアリの特徴はその大きさです。猛毒を持つ外来の生物。見つけたらすぐ連絡をしましょう。ヒアリについての知識と発見した時の連絡先を調べました。

ヒアリの報道内容とは

ヒアリ女王アリの発見場所

2019年10月21日時点の報道によると、先月9月から今月にかけて

東京・江東区の青海埠頭で、南米が原産の「ヒアリの女王アリ

があわせて50匹以上が確認されました。

9月、東京・江東区亜近江埠頭のコンテナーヤードで羽根の付いた女王アリ1匹

を発見しすぐに駆除できました。

今月10月、7日から11日にかけて約100メートル離れた別の巣の中から

女王アリが50匹以上確認されました。

環境省によるとヒアリの活動がさかんな時期は暑い時です。

また、羽のある女王アリは1キロほどまでの範囲を飛び、また新たに巣作りし

広範囲にわたって分散すると国内に定着する恐れがあると言います。

そして、この「ヒアリ」は、外来生物で強い毒を持っているので危険であり

注意が必要です。

国は早速、10月21日、関係閣僚の会議を開き、菅官房長官は、

「これまでとは次元の異なる事態だ」と述べ、全国の港湾や空港

の状況を緊急に再点検するなどヒアリの定着帽子に向け、

全力で対応するよう指示。

国の緊急対応策

・東京都江東区青海埠頭全域に殺虫剤入りのエサを置く

・調査の対象地域を埠頭周辺の民有地まで拡大する

・水際対策の強化のため、港湾関係者や事業者もヒアリの監視にあたること

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ヒアリの特徴とは

外来生物で南米原産の津用毒を持つヒアリの特徴です。

【特徴】

体長 働きアリ 2mm~6mm、 女王アリ 約10mm

・色  主に赤茶色

・体色は赤褐色、腹部は暗色

ヒアリの特徴

出典:環境省

ヒアリの巣

直径は、25cm~60cmほどで高さは15cm~50cm、深さは180cmにもなります。

巣の中には、ヒアリが数万~数十万います。

出典:環境省

原産地は南アメリカ。

公園や農耕地などのやや開けた場所に生息し巣をつくります。

小さいお子さんがいるご家庭においては、特に注意をして、お子さんの足元が露出しないよう

気を付けてあげて下さいね。お母さんの方も、素足にサンダルは危険です。

そして、雑食性で攻撃的で集団で攻撃し小型哺乳類を捕食することで知られています。

現在までに国内でのヒアリの確認状況は

・2017年(平成27年)6月、兵庫県の尼崎市と神戸市が初確認。それ以降、愛知県の弥冨市・大

阪府大坂市住之江区などでも確認されています。

・2017年(平成27年)7月、東京都品川区大井ふ頭で確認。

ヒアリを見つけた時の注意点と連絡先

・ヒアリを見つけたら、生きた個体を手で触らない事。

・発見した地元の自治体に連絡をしてください。

刺された場合(絶対に有ってはならない)、とても痛いらしいです。

そして、猛毒を持っているので、刺された場合、人によっては、症状が重くなります。

(呼吸困難やめまい、動悸など)

すぐに医療機関で見てもらいましょう。

ヒアリの特徴は大きさ!見つけたらすぐ連絡を猛毒の外来生物?のまとめ

いかがでしたか、ヒアリの特徴をしっかり掴めましたか?

ヒアリや普通のアリを見慣れていないと区別するのは難しいとのことです。

ただ、ヒアリをよく見てみると特徴があるので覚えておいてください。

上の写真を参考に、触角の先に2節のふくらみがあるのとお腹のあたりに2つのコブがありま

す。

ヒアリを発見した場合には、絶対に触らないように気を付けて、自治体に連絡をしてくださ

い。事前に、皆さんの住んでいる自治体の電話番号を調べておくのがいいでしょう。

ご協力をお願いします。

絶対触らないでね。

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