2019口永良部島火山噴火!現在噴火警戒レベル3「入山規制」?

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2019口永良部島火山噴火の発表が、1月17日ごぜな9時19分ごろありました。口永良部島は、鹿児島県の西北西およそ10キロの距離があり、周囲50キロほどの島です。

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2019口永良部島火山噴火!いつ発生

2019年1月17日、午前9時19分ごろ、鹿児島県屋久島町の口永良部島で、噴火がありました。噴煙は、火口から500mの高さまで上がりました。福岡管区気象台と鹿児島地方気象台から発表がありました。福岡管区気象台では、この噴火で、火砕流が多方向に流れたのを確認しました。

昨年、口永良部島は、2018年10月21日18時31分ごろ、3年4ヶ月振りに小規模な噴火があり、同じ年の12月18日16時45分ごろに大規模な噴火を起こして、屋久島町の口永良部島全島民に、一時自主避難を呼びかけしました。その後は、落ち着きをみせていました。

2019口永良部島火山噴火!過去には

過去には、2015年5月29日に噴煙が火口から9,000m以上もあがる噴火が起きています。この時の気象庁は、噴火警戒レベル導入後、初めてレベル5「避難」を発表し、一時、全島民が島外へ避難したことがありました。2018年4月30日、噴火レベル2「火口周辺規制」に下げられましたが、8月15日に新岳南西山麗付近で地震回数が増加、一時期噴火警戒レベル4「避難準備」に引き上げました。その後、8月29日以降は、噴火警戒レベル3「入山規制」が継続している状況でした。

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2019口永良部島火山噴火!被害と状況は

口永良部島火山噴火による被害は、消防によりますと、今現在、情報はないとのことです。噴石や火砕流は、人が住む地域までは達していません。火砕流は、火口の南西方向と北西方向に約1.5キロ流れ出したのが確認されました。屋久島では、火口から東の方向に火山灰がながされて、中種子町には多量の降灰が、南種子町では、少量の降灰が予想されています。

2019年口永良部島火山噴火!で屋久島空港降灰

鹿児島県屋久島の空港管理事務所によると、午前9時50分ごろから灰が降り始め、車のフロントガラスに付着しているということです。屋久島空港では、滑走路を閉鎖するなどの対応は見送っているようです。

2019口永良部島火山噴火!気象台からの呼びかけ

今現在、噴火警戒レベル3「入山規制」です。。気象台は、新岳火口からおよそ2キロの範囲で、噴石と火砕流に警戒するよう呼びかけています。そして、継続しながら、今後の情報に注意をしてください。

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