JR停電情報2月25日、中央線・総武線運転見合わせ!

2月25日、午前4時25分ごろ、JR中央線の神田・四ツ谷駅間(東京)で停電が発生しました。この影響により、中央・総武線の各駅停車三鷹・西船橋駅間の上下線と中央線快速は東京・新宿間の上下線が、それぞれ4時間、4時間半の運転を見合わせた。原因はなんでしょう。

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JR神田・四ツ谷間の停電の原因

JR東日本と警視庁麹町署によりますと、停電の原因は、中央・総武線の水道橋付近(東京都千代田区飯田橋3丁目)で、駅の光電掲示板や信号などに電気を送る送電用ケーブルから出火し、線路わきにある資材置き場を焼いたため。火災は、およそ1時間20分後に消化しました。

25日未明から、水道橋・飯田橋駅間で橋げたの改良工事中で、JR東日本では、溶接や研磨の作業の際発生する火花が飛んで火災となったとみて調べています。

JR停電情報2月25日の出舎被害状況

この火災により停電なったJR中央・総武線の西船橋・千葉駅間、中央線快速の新宿・高尾駅間でも、一時、上下運転で運転を見合わせました。

各駅では、時間的に通勤・通学の滋養客で大混雑が起き、そのため、改札口で入場規制を行い、混雑緩和が行われました。

JR停電情報2月25日私鉄にも影響

また、JRの停電により、私鉄の電車にも影響が出て、東西線メトロでは、東西線の中野・三鷹駅間、西船橋・津田沼駅間で直通運転を中止。JRからの振替輸送の乗客で、東西線・丸の内線の各駅が大混雑となりました。西武新宿線や京王線なども遅れが及びました。

なお、このJR停電により、駅の混雑によるけが人は、いない模様です。

JR停電情報2月25日国公立前期日程試験と重なる

また、この日は、国公立大の2次試験の前期日程と重なったために、中央・総武線の沿線の大学の受験性が試験時間に間に合わないという事態となり、一部の大学では、試験開始時間を1時間ほど遅らせるなどの対応をしました。ちなみに、中期日程は3月8日から、後期日程は、3月12日からになります。

【参考】中央・総武線沿線の前期日程の試験大学

東京学芸大(小金井市)、東京医科歯科大(文京区)、一橋大(国立市)、東京農工大(府中市)、東京外国語大(府中市)、千葉大(千葉市) 以上

JR停電情報2月25日、中央・総武戦運転見合わせ!のまとめ

大都市東京でのJR停電、時々発生します。そのたび、同様にパニック状態となり大混乱します。特に、今日は、休み明けの月曜日と国公立大学の前期日程の試験日と重なるという、不幸。通勤・通学・受験生に大変な迷惑をかけることになってしまった事故。何度も繰り返さないようできないものでしょうか。事故を起こす事態も悪いことですが、仮に起きたとしても、すぐに復旧させることが大切です。来年には、東京オリンピックを控えている今日、そのような危機管理は常日頃から心がけてほしいと思います。

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