スピードスケート小平奈緒、結果2位連勝ストップ!1位は誰?

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2月8日、スピードスケートの小平奈緒(32)の連勝が、37でストップしました。現在、世界距離別選手権が、ドイツ・インツェルで行なわれている第2日目の女子500メートルで2位となりました。1位は、パネッサ・ヘルツォーク(23・オーストリア)。わずか、0秒08の差でした。

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スピードスケート小平奈緒2位という結果

小平奈緒選手が、1位を取り逃がしたのは、2016年3月のワールドカップ杯最終戦で8位となった時以来です。

得意種目での結果2位(37秒20)だったことは、小平奈緒選手、かなりのショックがあったようです。滑走後、両ひざに手をつき、顔を氷面上にうなだれた感じで、しばらく顔をあげられませんでした。

表彰台でみせた笑顔は、いつものあのかわいい笑顔ではありませんでした。

スピードスケート小平奈緒準備不足!の結果

平昌オリンピックの金メダリストとなった後、いろいろなイベント等で多忙な日々を送り、今季の開幕には、北海道地震が発生し、帯広のリンクが使用できない状態で、練習が出来ず、調

整が遅れていました。でもなんとか、この状況下の中、ワールドカップや国内大会では、連勝記録を伸ばし続けていました。

年が明けてからの1ヶ月は、十分な練習をすることが出来たと、コンディションの仕上がりも問題ないはずだったが・・・

小平奈緒選手の結城匤啓コーチは、「準備不足」といいました。その結果が大舞台ででてしまう。と。

小平奈緒選手は、「悔しいことは悔しいけど、やれる準備は全部やってきた、勝ち続けることは、決して当たり前ではなかったと思っている。こういう結果が自分を成長させる」と。

スピードスケート小平奈緒敗れた結果、1位はだれ?

スピードスケート小平奈緒選手をおさえ、1位となった選手は、オーストリアのパネッサ・ヘルツォーク(23)です。小平奈緒選手よりも先の組で滑走し、37秒12の好タイムで優勝しました。

このパネッサ・ヘルツォーク選手は、今季、成長著しく、飛躍中のうえ絶好調。小平奈緒選手が不在の3戦のワールドカップにおいて、すべて優勝するという結果をだしています。昨年

2018年4戦目は、0秒06差と小平奈緒選手に近づきつつ、とうとう、今回の世界距離別選手権では、追いつき追い越されるという結果となった分けです。

パネッサ・ヘルツォーク選手も、平昌オリンピックの500mに出場しており、そのときの結果は、4位でした。

スピードスケート小平奈緒、結果2位連勝ストップ!1位は誰?のまとめ

100分の1秒を競うスピードスケート、肉体的、精神的そして年齢と時の運、その微妙な変化が、タイムの結果としてでます。平昌オリンピック金メダリストで、さらに、追われる立場となっていく中、オリンピック後の多忙さ、北海道地震での調整不足等々で、苦しい状況です。世代交代という言葉は、出したくはありませんが、でも、そうなのかな?とも感じます。でも、頭を切り替えて、1000m頑張ってほしいです。応援してます。

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