聖火リレーはいつから?スタートは福島からルート概要発表!

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6月1日聖火リレーのルート概要が2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会により東京五輪聖火レーのスタート300日前を記念したイベントで発表されました。スタートは福島から、その後47都道府県、全国1741市町村を121日をかけ聖火ランナー約1万人がリレーします。

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聖火リレーはいつから?

聖火は、やはり、ギリシャ古代オリンピア市から始まりますね。

2020年3月12日  ギリシャ古代オリンピア市 聖火採火式から始まり、海を渡ってきます。

2020年3月20日 宮城県、航空自衛隊松島基地に到着です。

宮城県 → 岩手県 → 福島県の順番で各県の「復興の日」に展示されながら移動します。

そして

2020年3月26日 東京2020オリンピック聖火リレーのスタートは、「福島」!!

聖火リレーは福島のどこからスタートするの?

「ナショナルトレーニンクセンターJヴィレッジ」からスタート !

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聖火リレーのルートは?

都道府県を聖火がめぐる順番です。

1.福島  2.栃木  3.群馬  4.長野  5.岐阜  6.愛知  7.三重  8.和歌山  9.奈良  10.大阪  11.徳島12.香川  13.高知  14.愛媛  15.大分  16.宮崎  17.鹿児島  18.沖縄  19.熊本  20.長崎  21.佐賀  22.福岡  23.山口  24.島根  25.広島  26.岡山  27.鳥取  28.兵庫  29.京都  30.滋賀  31.福井  32.石川  33.富山  34.新潟  35.山形  36.秋田  37.青森  38.北海道  39.岩手  40.宮城  41.静岡  42.山梨  43.神奈川  44.千葉  45.茨城  46.埼玉  47.東京

ルートの特徴は、日本を代表する文化財・景色がある場所を選んでいます。

[世界遺産]

25.広島(厳島神社)、41.静岡42.山梨(富士山)、10.大阪(百舌鳥・古市古墳群:2019年夏に登録が決まる予定)

[歴史的建造物]

19.熊本(熊本城)、23.山口(錦帯橋)、28.兵庫(姫路城)

[景色]

15.大分(原尻の滝)、18.沖縄(ニライカナイ橋)

[近現代建築物]

12.香川(瀬戸大橋)、43.神奈川(横浜赤レンガ倉庫)

[スポーツ施設]

4.長野(白馬ジャンプ競技場)、47.東京(駒澤オリンピック公園)

[復興]

39.岩手(震災からの復興の象徴の奇跡の一本松)、40.宮城(南三陸さんさん商店街)

走行経路の詳細は12月に発表予定です。

組織委によると、多くの国民が聖火リレーを見る機械を得られるルートになっているそうです

よ。いかがでしょうか。

聖火リレーはいつから?スタートは福島からルート概要発表!のまとめ

2020年東京オリンピックがあと300日と1年を切りました。

聖火リレーのスタートは、2020年3月26日、福島県のナショナルトレーニングセンターJヴィ

レッジからです。

日本全国を121日間かけて、聖火リレーが続きます。

そして、ゴールとなる東京。

「復興五輪」を成功させましょう。

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