トナラー心理とは!、ガラガラの駐車場で隣に停める人ってなに?

トナラーという言葉知ってますか?車を運転して、目的地の駐車場に着いたとします。あなたの車はどこに停めますか?トナラーはあなたのとなりに車を停めますよ。そのような人の心理以前から気になっていたことはないですか。そのトナラーの心理にせまります。

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いろいろ調べてみると、こんなに情報があるのか、と思うほどあります。何気ないことなんですが、気になり、たまには、イラッとしたり、精神的によくないので、「トナラー」についてまとめてみました。できたら対策もお願いしたい。

「トナラー」とは

広い駐車場、いわゆるショッピングセンターを思い浮かべていただくとわかりやすと思います。そのような駐車場で、ガラガラに空いているのに、すぐ隣に車を停めることをネットでは「トナラー」と呼ばれているみたいです。昔からの言葉ではなく、造語です。

「トナラー」は駐車場だけではない

この「トナラー」、駐車場以外の電車・バスなどの場合にも、ほかに座れる場所があるにもかかわらず隣に座るひとのことも「トナラー」と呼びます。ので、車・駐車場だけの専門用語ではないことをご理解願います。

「トナラー」の心理とは

では、この「トナラー」、いろいろなケースが考えられますね。そのひとつのケース「駐車場」に絞って、トナラーの心理に迫っていきましょう。

心理、難しい言葉ですね。

それでは、少し柔らかい言葉で、「感じ方」、として説明していきましょう。

「トナラー」との関係には、自分と相手の最低ふたりが必要になり、それぞれの「感じ方」について、掘り下げていくと、理解しやすいかなと思います。実際のインタビューがありますので、見ていきましょう。

駐車場の状況設定

ショッピングセンターの大駐車場で1台も車が停まっていない状況。

自分は、入り口からほど遠い場所に停めました。(自分の心理)

理由①お店の入口付近は、混むから。待つことなくスムーズに車を停めたい。

  ②ドアパンチや隣と接触する危険性を心配しなくてよい。車を傷つけたくない。

  ③隣に車が無いので、ドアを大きめに開けやすく、乗り降りしやすい。

「トナラー」(相手の心理)

理由①駐車する動作がスムーズにできない。⇒目印になるものがないとだめ。

   後続車にあおられるのを回避したい。

  ②ドアパンチや隣の車と接触する心配はしていない。

いかがでしようか。お互いの心理状況。たくさんある情報をまとめてみると、「自分」と「ト

ナラー」(相手)との「感じ方」がまったく、逆なのです。(①②)

そして、自分③に対し。て、「トナラー」は、そのような考えは毛頭なく、さらに、②の車が

傷つく心配もしていないのです。だから、すぐ隣に停めるんだなと納得しました。

トナラーは、ガラガラの駐車場で隣に停める人!どういう心理なの?のまとめ

「トナラー」という、新しい言葉を覚えました。

イラッと感じる人も意外と多いなということも知りました。

「トナラー」は、駐車場以外の場所にも存在することが分かりました。

そして、「自分の感じ方」=「相手の感じ方」(トナラー)では、ない。と結論出ました。というわけで、申し訳ありませんが、「トナラー」に対する対策は、困難なことからありません。

意外と面白い結果が出たと思いませんか。車を大切に乗る人は、「傷」はイヤなもの、最低でも、隣の車の間を1台分空けて停めます。さらに乗り降りのことも考えれば空けましょう。

ここにも、車がうまく停めれない高齢者、後ろからあおられるとかの社会問題が凝縮しているようにも感じました。

なによりも安全運転をお願いします。

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