「美爆音」とは?習志野高校吹奏楽部の注目の応援!

「美爆音」という言葉が気になり、調べてみることにしました。この言葉が聞かれ出したのは、今年の選抜高校野球から、それも千葉の習志野高校が登場すると使われているみたいだ。この奇妙な言葉「美爆音」とは、どのような意味があるのか。

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美爆音とは?何て読むのかな

「美爆音」の読み方は、素直にそのままでよい。「ビバクオン」「びばくおん」です。

美爆音の由来

今年2019年、春の選抜高校野球で、千葉の習志野高校が登場した時に、ネット上やニュースで

この言葉「美爆音」(びばくおん)が登場することが判明しました。

美爆音の正体とは習志野高校吹奏楽!

調べていくと、今年の春の選抜高校野球大会での習志野高校を応援する吹奏楽の「音」という

ことがわかりました。

なんでも、選抜高校野球大会本部に異例ともいわれる「苦情」が、甲子園の近隣住民から寄せ

られているというのです。

音に対する苦情だから、ただの「爆音」でいいのでは?

と思いますよね。

でも、ここがポイントなんですね。

美爆音の意味

「美爆音」の意味は、この苦情となった「爆音」と美しいの「美」を合体したもの。

付け加えると、この「美」は、全国的にも有名である習志野高校吹奏楽の「美しい演奏」の意

味が入っていてそれを「美」という言葉に表現しています。

だから「美」+「爆音」=「美爆音」

見事なまでの造語ですね。

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美爆音の名付け親

では、気になります「美爆音」の名付け親ですが、習志野高校吹奏楽部の前顧問・瀧山智宏教諭(47・現、船橋芝山高校)です。

全国屈指の習志野吹奏楽部の「美」

習志野高校吹奏楽部は、1981年~2018年までの間、全国大会が38回あり、

そのうちの23回金賞、9回の銀賞を受賞している実力の持ち主なのです。

すごいでしょ。

なかには、この習志野高校吹奏楽部ファンがおり、この甲子園に演奏を聴きに来る人も

いるとのことですよ。

それだけ美しく魅力があり、価値のある演奏なのですね。

歌声もありとてもいいですよ。

美爆音の効果と音の大きさのひみつ

ご存知のように、「苦情」が寄せられられるほどの爆音なので

選手同士の言葉でのコミュニケーションがとれません。

その例が、春の選抜高校野球大会の屈指の対戦、星陵(石川)-習志野(千葉)戦

では、星陵の怪物ピッチャー奥川恭伸投手です。

誰もが星陵有利とみられる中、結果は、習志野高校が3-1で勝利しました。

そうです。星陵の奥川投手と山瀬慎之介捕手は、試合中、メンバーとコミュニケーションがと

れなかったと話しており、この習志野高校吹奏楽の「美爆音」に敗れたのでした。

コミュニケーションが取れなかったのは演奏が「美」だったのかな?

なぜにこのような「爆音」なのか?

日章学園戦では太鼓が4つあり、1つ壊れて3つで星陵戦、市立和歌山戦では1つでした。

ひみつですが、太鼓は、両側に皮が貼られていますね。その片方の皮を外しています。

「苦情」?ですか。太鼓をひとつ減らしたみたいです。

いま話題の聞きなれない「美爆音」とは?習志野高校吹奏楽!のまとめ

習志野高校吹奏楽の「美と爆音」をお分かりいただけましたか?

このような知識を持って、千葉県以外の県代表の高校野球をみてみると

また、新たな楽しみが広がるかと思いますよ。

それでは、

春の選抜高校野球をお楽しみください。

なお、3月31日準々決勝 習志野高校-市立和歌山高校は、習志野高校が4-3で逆転勝利しまし

た。

今回も「美爆音」効果発揮でした。

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