高橋大輔お見事2位!全日本フィギュアスケート選手権次の舞台世界へ?

12月24日(月)全日本フィギアスケート選手権男子フリーが行われました。期待通り、宇野昌磨(21)選手が、優勝を飾り、今大会、3連覇を達成しました。注目されていました、高橋大輔(32)選手は、4年のブランクを感じさせない出来で、なんと、2位。場内は、大喝采となりました。

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全日本フィギュアスケート選手権男子フリー総合順位ベスト10

順位  名前    総合    SP            FS

1位 宇野昌磨  289.10  102.96  187.04  減点「0」

2位 高橋大輔  239.62    88.52  151.10  減点「1」

3位 田中刑事  236.45    79.32  157.13  減点「0」

4位 友野一希  227.46    73.09  154.37  減点「1」

5位 島田高志郎 219.78    80.46  139.32  減点「0」

6位 鍵山優真  216.36    74.51  141.85  減点「0」

7位 壺井達也  214.87    69.95  144.92  減点「1」

8位 木科雄登  214.35    72.96  141.39  減点「1」

9位 山本草太  212.69    71.95  140.74  減点「1」

10位山隈太一朗  212.23    72.73  139.50  減点「1」

宇野昌磨選手やはり怪我していた、いつ?

全日本フィギアスケート選手権男子フリー、大変盛り上がった大会になりました。宇野昌磨選

手の思わぬ、右足首のねん挫のアクシデントをかかえながらの優勝を決めたすべりは、すばら

しかった。怪我の状態は、歩けないほどの痛みがあったようです。怪我は、例のショートプロ

グラムの前の練習中に、テレビカメラに移った時ではなく、その前の当日の公式練習の時だそ

うです。そして、ショートプログラム終了した翌日に、病院で診察を受け、MRIを撮った結

果、ねん挫という診断を受けました。来年、イタリアでのアイスショーの予定がありました

が、この一件で急遽とりやめ、しばらくは、足の治療のため専念し2週間ほど休養するとのこ

とです。そして、その後の2019年のミラノでの世界選手権に挑みます。

高橋大輔選手復活

今大会、もっとも注目されたのが、5年ぶり復活をとげた高橋大輔選手です。彼の活躍で、羽

生弦選手が、欠場した全日本フィギュアスケート選手権の男子は、おおいににぎわいました。

高橋大輔選手は、どこまでの、順位に入れるかの未知数のなか、みごと、2位に入りました。

フリースタイル(FS)の練習では、4回転を成功させていたので、本番を期待していたのです

が、残念ながら、いろいろ悩んだ結果、4回転を飛びませんでしたが、華麗なるステップは、

やはり、衰えておらず、目を見張るばかりでした。後半から終盤にかけて、体力的な衰えなの

か、制裁を欠くスケーティングとなってしまいました。結果発表のその時の高橋選手の驚きの

顔が印象的でした。「えっ」という表情でしたね。本人が、一番、驚いたようですね。

まとめ

高橋大輔選手は、この思いがけない2位という結果で、世界選手権の権利を獲得しましたが、

世界で戦っていく覚悟が持てない、若い選手が舞台で経験する必要性の方が大きいとの理由を

示し、自ら、世界選手権を辞退しました。これには、とても残念です。世界での戦いを見たか

ったです。これからも期待をし続け、高橋大輔選手のスケーティングを楽しみに待ちたいと思

います。

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