池袋交通事故発生!被害者多数自転車が真っ二つに折れる?

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4月19日、午後12時25分ごろ、東京都豊島区東池袋の交差点で、交通事故が発生し、多数の被害者が出た模様です。一時、救急車のサイレンが鳴り響き、ものものしい事故現場は、自転車は真っ二つに分断、ヘルメットや帽子が散乱し、衝突の大きさを物語っています。

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池袋交通事故の被害者は?

事故現場は、JR池袋駅のビルが立ち並んでいるところで、東京メトロ有楽町東池袋駅があり、

近辺には、豊島区役所、サンシャイン60がある場所。事故当時、たくさんの人通りがあったと

いいます。

東京・豊島区東池袋の交差点で、乗用車とゴミ収集車が衝突する事故が発生しました。

警視庁によりますと、負傷者は、横断歩道などを歩行していた人と自転車に乗っていた人な

ど、10人が負傷し被害を受けました。

東京消防庁によりますと、その負傷者のうち親子の母親・松永真菜(31歳)と長女・莉子(3歳)

ちゃんの2人が心肺停止の状態でしたが、午後2時過ぎごろ、亡くなられました。他に重傷者の

人もいるということです。

この事故で、計10人がはねられ、そのうち2人が死亡し、このほかに負傷した人が、40代から

90代の男女8人が重軽傷を負いました。

さらに、警視庁が詳しく調べています。

池袋事故の事故発生状況

事故当時の発生状況を目撃した男性は、交差点を信号無視して走行してきた乗用車が、

横断歩道を歩行中の人たちをはねた後、交差点を右折しようとして進入してきたゴミ収集車に

衝突したと述べていました。

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池袋の大交通事故で事故当事者が逮捕されていないのは?

警視庁によりますと、このたびの事故を起こした無職の飯塚幸三さんは、本人が事故を認め証

拠隠滅の恐れがないことから判断し、逮捕せずに、任意で捜査を進める方針だそうです。

池袋の大交通事故の加害者はだれ?特定されていないの?

この乗用車は、板橋区で無職の飯塚幸三元院長(87歳)が運転していました。

調べるによると、アクセルが戻らなかったと話しているそうです。

男性は、現在入院中のため、任意にて取り調べを受けているということです。

乗用車は、2回、横断歩行中の人をはねていました。

1回目は、この交差点の手前約70mの場所の別の横断歩道を渡っていた1人をはねました。

2回目は、その乗用車はそのまま、走行して、ゴミ収集車と衝突をした交差点を信号無視で進

入して横断歩道を歩行中の9人をはねたといいます。

ゴミ収集車は、横転し、そのまわりには、自転車が完全に真っ二つに分断され、ヘルメットや

破片、靴、買い物袋などが広範囲に散乱していました。

池袋の大交通事故の原因は、運転者か車か?

警視庁は、飯塚さんが運転操作を誤った可能性があるとみて事故原因の究明にあたっていま

す。

この事故を目撃したとの情報によると、走行していた乗用車側の信号は、いずれも赤だったと

のこと。

ブレーキ痕もなく、ドライブレコーダーに残された、飯塚元院長の声で「アクセルが戻らなく

った」とあった

この乗用車には、飯塚元院長の80代の妻も同乗しており、飯塚元院長と共に病院に搬送されま

した。

原因は、いまのところ特定できておらず、飯塚元院長の回復を待って詳しい事情を聴く予定で

す。5月18日に退院しました。(追記)

飯塚元院長の近所の男性のによると、飯塚元院長は、最近、右足をひきずりつえをついてい

て、駐車場への車庫入れに難を示していたといいます。

なお、飯塚元院長は、2017年、免許更新をしており、その際に、認知機能検査を受けていて、

結果、運転に問題はないと判断されていました。

捜査関係者によると、車には、アクセルやブレーキの操作の形跡が残る装置があるといいま

す。警視庁が事故車の装置を精査した結果、アクセルを踏んだ形跡はあったが、ブレーキを踏

んだあとはなかったということです。(追記:5/23)

池袋交通事故発生!元院長退院任意事情聴【追記:5/21】

5月18日車を運転していた旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長が、目白警察署に任意での事

情聴取のため訪れました。

「ブレーキペダルを踏んだが効かなかった」と運転ミスを否定しています。

事故後の調査で車に異常は発見できず、警視庁は、飯塚元医院長を「過失運転致死傷」の容疑

での立件に向けて事実関係を調査しています。

その姿に驚き!衝撃!!

帽子にマスクとサングラス、そして両手に杖。

誰もがこの姿をみた瞬間、衝撃が走ったことでしょう。

歩く姿は、両手にある杖を使いながら、ヨチヨチ歩きです。

警察署に入る前のなだらかなスロープもひとりでは登れず、手を借りていました。

「申し訳ございません。それだけです」といながら警察署内へ入っていきました。

今回の事故で、左足の靭帯を損傷。近所の人の証言「事故を起こすより以前にケガをし、杖を

ついて通院していたといいます。」また、「足も引きづっていた」。

警視庁の聴取によると飯塚元院長は「ブレーキを踏んだがきかなかった」と述べています。

飯塚幸三元院長はなぜ逮捕されないのか?【追記5/21】

逃亡・証拠隠滅の可能性がなく、高齢のため逮捕した場合、勾留に耐えられないことが理由と

して考えられます。(岩狭勝弁護士)

今後の展開は?

「過失運転致死傷罪」で7年以下の懲役、禁固、または、100万円以下の罰金か

運転できない状態と認識していたら「危険運転致死傷罪」で20年以下の懲役で起訴される可能

性があります。

そして、その後後半が開かれますが、実刑判決を受けたとしても、収監されない可

能性があるといいます。

池袋交通事故発生!被害者多数自転車が真っ二つに折れる?のまとめ

今現在、乗用車を運転していた飯塚さんは負傷しており、病院に搬送され、詳しい事情は、

分からない状況です。

心配停止の親子とみられる2人が残念ながら亡くなられました。

言葉に表せられないほど残念でなりません。

ご冥福をお祈り申し上げます。

他に重傷者の方や負傷した方も多くいます。

これ以上、悪くならないよう祈るばかりです。

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