丸山議員衆院聴取欠席!体調不良休養2か月診断書提出?

5月24日丸山議員は、衆議院運営委員会が求めた理事会での事情聴取を欠席したことが判明しました。丸山議員は、北方領土を戦争で取り戻す是非に言及し、日本維新の会を除名されていました。丸山議員は、体調不良との理由です。どうしたのでしょう。

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丸山議員衆院聴取欠席!

丸山穂高衆議院議員は、23日に衆議院運営委員会から、口頭で要請を受け、これに対し

秘書を通して「欠席」を連絡しました。その後、高市氏あてに診断書を提出したといいます。

丸山穂高衆議院議員は、北方領土へのビザなし交流訪問団の一員として訪れた国後島で、

「戦争で島を取り戻すしかない」

という主旨の発言をしました。衆議院議院運営委員会の理事会では、24日、

丸山議員を呼んで話を聞く予定でした。

しかし、丸山議員は、体調不良を理由として事実関係の聴取のため出席を求められていた

衆院議員運営委員会の理事会を欠席したとのこと。

理事会に提出された診断書には「2か月間の休養が必要」と記されていたといいます。

病名は公表されておらず、分かっていません。

丸山議員が欠席したことにより、理事会は、今国会中に高市早苗議運委員長や与野党議運筆頭

理事の3人で丸山議員の聴取がかのうかどうか丸山議員側に打診を決定しました。

聴取が出来ない場合は、北方領土へのビザなし交流に同行した政府議員から

ヒヤリングを検討するとのことです。

丸山議員衆院聴取までの経緯

丸山議員については、立憲民主党の野党6党派などは、議員辞職勧告決議案を提出。

与党の自民・公明は、けん責決議案を衆議院に提出をしています。

その後、23日発売の週刊文春と週刊新潮が丸山議員の今回の「戦争発言」以外に、「女を買い

たい」などの女性に関しての不適切発言や宿舎からの外出は禁止されているにもかかわらず、

外出しようとしていたことなどが報道されています。

理事会は、このことに関してと2つの決議案の取り扱いを協議するために丸山議員自身の聴取

が必要であると判断しています。

選挙にて選出された議員の進退は、慎重であるべきという考えがあり

議員辞職勧告では重すぎるのではないかという意見もあり、一方では、丸山議員の言動から

けん責ではかるすぎるのでは、との意見もあり、決議案の扱いをめぐる与野党の協議が難航し

ています。

丸山議員衆院聴取欠席!体調不良休養2か月診断書提出?のまとめ

丸山穂高衆議院議員、問題発言の問題自体理解していないのですね。

このような人が、私たちの代表?

とても悲しい。

最後は、議員先生が良く利用する手法の病気です。

2か月とは、だいぶ重病なのでしょうか。

一部の関係者の話によると「適応障害」と言っている方もいます。

それだけ、だいぶストレスが溜まってしまったんでしょうね。

気になります。

入院かどうかは、診断書にも記されていなく公表されていないので

不明ですが、最後まで、きちんと説明してほしいものです。

おだいじに。

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