2018福岡国際マラソン選手権大会結果服部勇馬が優勝!2時間7分27秒

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福岡国際マラソンが、2018年12月2日(日)、12時10分にスタートし、開催されました。優勝者は、服部勇馬選手です。なんと、日本人として14年ぶりの快挙でした。記録は、2時間7分27秒。2020年東京オリンピックマラソン代表を決めるMGCに出場する権利も得られます。

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スタート

天候は晴れ、気温20.2度、湿度47%。

最初の5kmの時間、15分4秒。13人が集団を組んでいます。その中に、服部勇馬選手もいます。10km地点、服部勇馬選手30分10秒(15:06)タイム上、3位。15km地点、45分13秒(15:03)、2位。20km地点、1時間16分(15:03)で1位、10人の集団。25km地点、1時間15分

19秒(15:03)、1位、9人の集団。30km地点、1時間30分55秒(15:36)、2位、7人の集団。35km地点、1時間36分12秒(15:17)、1位、3人集団。40km地点、2時間0分52秒(14:40)、1位、単独トップ。そして2時間7分27秒でゴール!(  )内は5kmのラップ。以上の各地点の通過

タイムからみていきます。25kmまでは、5kmのラップは、15分03秒を堅実に維持し、30km付近から、タイムにバラツキが出てきました。この地点でも9人の集団を作っており、おそらくこのあたりで、まわりとの駆け引きが行われていたことがうかがえます。駆け引きとは、自

分の走っているポジション位置を変えたり、走るスピードに変化をつけるなどのことで、いつ、スパートするか!のタイミングを図ること。そのタイミングを今か今かとドドキしながら観戦することがマラソンの醍醐味だと思います。マラソンは、タイム競技ではあるけれど、相手との目に見えないこの駆け引きがたまらなく面白くもあり楽しい瞬間だと思います。

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勝負どころ見どころ

ポイントは、30km通過時、この地点でトップは、ドミニク・キプタルス選手で、先頭集団は7人。この中に、服部勇馬選手もいます。その後、ペースが上がり始めます。そして、ドミニク・キプタルス選手、設楽選手、園田隼選手らがついていけずに遅れはじめました。そし

て、その集団から、服部勇馬選手、イエマネ・ツェガエ (エチオピア)、アマヌエル・メセル(エリトリア)の3人が飛び出して勝負は、この3人に絞られました。その後36キロ過ぎに服部勇馬選手が完全に抜け出し、そのままゴールテープを切りました。とても、ワクワクする感動するシーンでしたね。

服部選手はスターと前「勝負は38キロの右を曲がっていくところ」と話していたが、勝負どころは、予定より早く、36キロ付近の給水場所だった。「スパートしたイメージはなくて、気づいたら後ろが離れていたんです。少しリズムを変えて、勝負してみようかなと思って走りまし

た」と服部選手。この36km以降、ペースを上げていき、そのままゴール!ゴール後、服部選手は「いつも35キロ過ぎで失速していたので、それを克服できてうれしい。目標としていたタイムとほぼ同じだったのでうれしい」語りました。

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今後4強時代

現在の3強とは、2時間5~6分台のタイムを持つ大迫選手、設楽選手、井上選手のことをいい、今回の大会結果、服部選手も彼らのレベルに急接近した。というところでしょう。

また、2019年9月15日に開催されるMGCは、服部選手が加わり「4強」を軸に最大「3枠」の日本代表を争い戦うことになります。さらに、楽しが続きますね。

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