保育園と幼稚園子供にはどっちがいいのか?選ぶポイントはコレ!

保育園と幼稚園

保育園と幼稚園はこどもにとってどっちがいいのだろうか。なにをポイントにして選べばいいのか迷うところです。認定こども園と呼ばれるももあります。それぞれの施設のどのような点に注意をして選べばいいのか、わかりやすくポイントを解説します。

 

どちらがいいのか?

その前に、念頭においていただきたいのが

 

保育園や幼稚園には、それぞれ

「認定」か「認定外」か?

「公立」か「私立」か?

 

という施設が存在しています。

ここでは、「認定」で「公立」という前提で説明をしています。

 

これをもとに、「認定外」と「私立」との違いが明確になると思います。

うすうすお分かりとは思いますが、「認定外」や「私立」は、

費用面だけを見ても、負担は大きいです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

保育園と幼稚園ではどっちがいいのか?

保育園と幼稚園の大きな違いがポイント

下の比較表からもわかる通り、保育園と幼稚園との大きな違いとは、

 

保育園の目的は、親に代わって、家庭保育を補う場

保育園の先生は、保育士免許が必要で、

幼稚園は、学習をする場なので幼稚園教論免許が必要です。

 

「保育」か「学習」かを決めておきましょう。

 

【比較表】

 認定 保育園認定 幼稚園

認定 こども園

4タイプあり※

目的

親に代わって保育をするところ

 

小学校入学前までの学習をするところ

 

保育と学習を行う。

保育園と幼稚園の機能を併せ持った施設

対象年齢0歳~5歳(小学校入学前)3歳~5歳(小学校入学前)0歳~5歳(小学校入学前)
保育時間

7:30~18:00

保育標準時間11時間

保育短時間8時間

9:00~14:00

 

 

保育園・幼稚園参照

 

 

延長保育(料金)有り(別料金)預かり保育有り(別料金)有り(別料金)
給食有り任意有り
長期休暇(春・夏休暇)無し有り保育園・幼稚園参照
入園条件

両親が働いている、子育てが出来ない事情があるなどがあり、自由に選べない

満3歳以上であることで、自由に選べる

 

保育園・幼稚園参照

 

先生の資格

保育士免許

 

幼稚園教論免許

 

保育士免許と幼稚園教論

免許の両方

管轄厚生労働省文部科学省厚生労働省と文部科学省

比較表内の項目について、最新情報や詳細などについては、住んでいる自治体へ問合せをして

確認してください。

 

※認定こども園4タイプ

1.幼保連係タイプ

2.保育園タイプ

3.幼稚園タイプ

4.地方裁量タイプ

 

保育園や幼稚園、認定こども園などの施設を利用するときは、

住んでいる自治体(市町村)から、「保育の必要性の認定」を受けます。

 

そして、「認定区分」が3に分けられ、

それぞれ、通える施設が指定されます。

 

①1号認定・・満3歳以上で、保育の必要なし ⇒(幼稚園認定こども園)

②2号認定・・満3歳以上で、保育の必要あり ⇒(保育所認定こども園)

③3号認定・・満3歳未満で、保育の必要あり ⇒(保育所認定こども園)

 

保育園と幼稚園ではどっちがいいのか?【メリット・デメリット】

メリットやデメリットは、保護者の生活状況とお子さんの教育方針により

その家庭ごとにメリットになったり反対にデメリットになると思います。

 

例えば、比較表内の項目の「保育時間」を見てみましょう。

生後間もない場合は、年齢条件で「幼稚園」はだめです。

 

この場合では、保育園では、メリットとなり、幼稚園では

デメリットトなります。

 

お子さんの年齢によるメリット・デメリットです。

 

両親に仕事がある場合で、お子さんが生まれた場合は、

年齢と保育時間、延長保育などを考慮し「保育園」もしくは、

「こども園」になるでしょう。

 

核家族で両親が、仕事をもっていながら、出産した場合は、「保育園」

もしくは、「こども保育園」にまず預けて、満3歳になったら、

 

そのまま継続するか、教育を考えると「幼稚園」もしくは、「こども園」

も考えてみる。とか。

 

生活していく過程で、状況が変化していきます。その子が小学校に入学

するまでに、いろいろなパターンが考えられますね。

 

子どもにあった環境で過ごさせたいのか、両親の事情を優先するのか

考えて置きましよう。

 

比較表内の項目がポイントです。

ひとつひとつ、確認していきましょう。

保育園と幼稚園ではどっちがいいのか?保育料が無償化!

2019年10月1日から、「幼児教育・保育の無償化」が始まりました。

ただ、なんでもかんでも無償化となるわけではありませんので注意が必要です。

 

無償化になるためには、細かな条件が存在します。

まず最初に、「保育の必要性の認定」を済んでいる自治体から受けてくださいね。

 

例えば、「認定保育園」「認定こども園」「障害時施設」などは、無料となりますが

利用する施設が「認定外」となると、制限が付き、42,000円/月までは、無償化。

と言う具合です。

 

詳しい内容については、お住まいの自治体に問い合わせして確認してください。

参考ですが、「保育料の無償化はいつから?条件と手続きをわかりやすく解説!」は、

こちらからみれます。

保育園と幼稚園ではどっちがいいのか?選ぶポイントはコレ!のまとめ

保育園と幼稚園は、どちらがいいのか?

あなたは、この記事を読み終えて、答えがでたでしようか?

 

冒頭にお話しましたが、「保育園」か「幼稚園」か?は、

「家庭保育の補助」か「教育」か?

と言葉を置き換えてみると、分かりやすいと思います。

 

さらに「子供にとって」か「親にとって」なのか?

と、悩んでいる原因を冷静に整理することも大切です。

 

少子化となった現代、そして、待機児童問題。

いま、そのためにいろいろなサポートがあり、いろいろな施設が出ています。

 

保育園と幼稚園、どちらがいいのか?

「こども園」は、とても便利な施設です。

 

保育園と幼稚園の機能を両方持っています。

しかし、いまのところ、施設数が足りないというのが現状です。

 

施設により、さまざまな内容、利用できる時間などがあります。

いろいろ調べる、ひとつの手助けとなれば幸いです。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
保育園と幼稚園 社会
t-muroをフォローする
スポンサーリンク
スポンサーリンク
wadai

コメント

タイトルとURLをコピーしました