大王製紙三島工場の住所は?火災発生、5時間半後鎮火けが人なし!

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大王製紙三島工場の住所は、愛媛県四国中央市三島紙屋町5番1号です。1月6(日)午前2時20分ごろ建物から出火し、5時間間半後、鎮火し、けが人はなかったとのことです。大王製紙三島工場の出火原因について調べてみました。

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大王製紙三島工場火災場所

大王製紙(四国本社・四国中央市)の「大王製紙三島工場」(〒799-0402愛媛県四国中央市三島

紙屋町5番1号)で火災が発生しました。1月6日(日)午前2時20分ごろのことです。この工場

は、24時間稼働していて、出火当時、その近辺には、数人の従業員がいましたが、避難して無

事でした。通行人からの通報ということです。大王製紙によるとこの三島工場は、グループの

中でも最大の工場で、国内のシェアが約8%もある紙を製造しているとのことです。ダンボー

ルや包装紙に使用する紙などを生産している工場とのことです。現場は、JR伊予三島駅の北東

約1.2キロの場所にあり、倉庫や製紙関連の工場が立ち並んでいる工場地帯です。一時、工場

周辺の国道11号がおよそ3時間にわたり、通行止めとなりました。

大王製紙三島工場火災発生状況とけが人は?

四国中央市消防本部や四国中央署によると、工場の一部の建物と工場内の原料を運搬するベル

トコンベアーなどが焼損。約5時間半後、鎮火しました。消防車16台が出動していました。幸

いにも、けが人はいなかったとのことです。四国署によると、工場内の動力設備ヤード内のボ

イラーの燃料として使用する廃棄物燃料(燃料として使う木や紙くず)を粉砕する機械と建物か

ら出火したとみられており、現在、原因の究明中です。

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大王製紙三島工場火災原因

工場内の動力設備ヤード内のボイラーの燃料として使用する廃棄物燃料(燃料として使う木や紙くず)を粉砕する機械から出火したとみられており、警察が詳しく原因を調べているところです。

大王製紙とは

三和グループ(旧鴻池財閥と旧山口財閥が戦後財閥解体により再編し出来た企業グループ:引用

Wikipedia)に属する日本の大手製紙メーカーです。有名な商品として、家庭用品であるティッ

シュペーパー「エリエール」のブランドで知られています。紙・板紙の生産量は、日本製紙、

王子製紙、王子マテリアにつぐ国内第四位、約270万トン(2013)です。製品は、トイレットペ

ーパー、紙おむつ、タオルペーパー、生理用ナプキンなど。

大王製紙三島工場

大王製紙三島工場の製品は、印刷用紙、包装用紙、情報用紙、衛生用紙を生産しています。さらに、三島工場のみで生産している製品は、新聞用紙、段ボール源紙です。

大王製紙事件

大王製紙の創業家出身の経営者である井川意高(いかわ もとたか54)が、2010年4月から

2011年9月間の総額100億円を超えるお金を不正に引き出し、私的に流用(個人的なカジノの

掛け金)し、会社に損害をあたえた事件です。2011年9月16日問題が発覚し、井川意高(いか

わ もとたか54)は代表取締役会長を辞任しました。

大王製紙三島工場の住所は?火災発生、5時間半後鎮火けが人なし!のまとめ

大王製紙三島工場での火災発生で、それも夜中の出来事で、約5時間半にも渡り鎮火するのに時間がかかりました。工場で、原料のパルプ、紙、ダンボールなので、大変な火災となりました。しかし、けが人が出なかったのは、不幸中の幸いでした。

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