吉田沙保里が引退!自身のツイッターで報告、東京オリンピックは?

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1月8日、女子レスリングの吉田沙保里選手(36)が、自身のツイッターで、「現役引退」を表明しました。突然と言えば突然でしたが、東京オリンピックの楽しみがなくなってしまいました。どうして、この時期に引退を表明したのか、調べてみました。

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吉田沙保里なぜこの時期に引退なのか?

吉田沙保里選手は、東京オリンピックに焦点を合わせていました。そのため出場するための条

件として、2018年末の全日本選手権と2019年6月の全日本選抜選手権のどちらかで「優勝」

しなければならない状況にありました。吉田沙保里選手は、全日本選手権に出場しませんでし

たので、全日本選抜選手権に絞られ、絶対優勝しかない状況になりました。しかし、いまだ、

練習のきざしをみせない状態でいます。6月の全日本選抜選手権に出場し優勝を目指すとなれ

ば、すでに、練習を始めていなければならない時期です。本人は、かなり悩んだのは、間違

いないでしょう。自分で自分の体調が一番よくわかっているわけですから、今まで、築き上げ

てきた、数ある記録の持ち主ですから、ここが、引き際と決断したのでしょう。吉田沙保里選

手は、1月10日に引退会見をする予定になっています。

【速報】1月10日記者会見、やりつくした!若い選手にバトンタッチ

1月8日に引退を発表した、吉田沙保里さんが、10日午後、記者会見を行いました。引退の理由

は、「レスリングは、もうすべてやりつくした」と語りました。また、最終決断は?の問い

に、「父が生前、引き際は大事、勝って終わることが大事だといわれていて、自分もまた頑張

ろうとおもいなが、すごく迷って、ここまで来てしまった。若い選手たちが世界で活躍する姿

が多くなってバトンタッチしてもいいのかなと、昨年12月の全日本選手権を観たりして決めま

した」とコメントしました。やはり、お父さんの言葉と自分と若手の進出を考えて、決断した

んですね。とても迷って苦しんだと思いますが、やはり、最後は、自らの引き際と若手にバト

ンを渡すということが大切なんですね。お疲れ様でした。

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吉田沙保里リオデジャネイロオリンピック銀メダル後に

2016年リオデジャネイロオリンピックで、これまでこれまでオリンピック3連覇中の吉田沙保

里選手の胸中はいかがなものだったのだろう。2014年3月には、父栄勝さんを亡くして二人三

脚ができなかったリオデジャネイロのオリンピック出場でした。オリンピック後のインタビュ

ーで、吉田沙保里選手は、負けて得るものが多い、と述べ、今まではレスリングという道しか

なかったけど、これからは、道が広がったとおもえるようになった。と語り、東京オリンピッ

クは、出られるものなら出たいと意欲を見せていました。

吉田沙保里すでに引退していた?

今後の予定を聞かれると、結婚もしたい、コーチもしたい、東京オリンピックもめざしたい、

時間をかけて考えたい、道は1つでなくて広げていけばいいとも語っていました。2年半前のイ

ンタビューです。そして、吉田沙保里選手は、リオデジャネイロオリンピック後、一度も、試

合には出場していません。今から考えると、この時点で、「引退」を考えていたのかな?と思

わせる内容ですね。

吉田沙穂理現役の引き際、いまどき美しい!

吉田沙保里選手は、父親から、ぼろぼろになるまでつづけるな。王者のままで引退しろと教え

られてきていました。この言葉を常に頭の片隅において、戦い続けてきたと思います。その言

葉の決断をした時が、「今」、だったのだと確信します。選手として燃やし続けた心の中の炎

が、リオデジャネイロオリンピック後、徐々に、ともし火と変わり、そして、消えた。退き際

の美しさに感動!

現役の引き際とは

スポーツ界での引き際、これは、他人がやれのかれの言えることではありません。本人、自ら

の決断以外にありません。が、昔と現在のこの引き際をみると、昔では、まだ、大丈夫でし

ょ、という方々が、涙をながしながら、現役引退表明をみてきました。まだ、いけるよ。とテ

レビの前で大声を出したことがなつかしいです。引き際の潔さ、本人は、大変な思いで決断し

たものと感じます。体力、気力の自然な衰えた自分の体と向き合って、決断するのでしょう

ね。しかし現代は、えっ、と思うぐらい、プロのスポーツで年齢を重ねている人が、とても多

いですね。いいのでしょうか、よくないのでしょうか、それは、やはり、本人の決断しだいな

のでしょうか。年齢的にも、まだやれそうな余韻を残した選手の引き際は、つらく、悲しく残

念だけれど、美しい!退き際を間違えると見苦しい?このたびの吉田沙保里選手の現役引退は、

清く・正しく・美しい!です。

吉田沙保里プロフィール

吉田沙保里(よしだ さおり)1982年10月5日生まれ、36歳、156cm、三重県津市出身、レス

リング選手・指導者、女子レスリング世界大会16連覇、個人戦206連勝、霊長類最強女子と呼

ばれました。2012年13大会連続世界一でギネス世界記録、国民栄誉賞受賞、紫綬褒章受章

(2004年、2008年、2012年)。オリンピック3連覇(2004年アテネオリンピック金メダル、

2008年北京オリンピック金メダル、2012年ロンドンオリンピック金メダル)、2016年リオデ

ジャネイロオリンピック銀メダル、2016年9月選手兼レスリング女子日本代表コーチ就任。

2016年11月至学館大学副学長就任、2018年8月辞任。

まとめ

吉田沙保里さんは、ツイッターの中で33年間のレスリング選手生活に区切りをつけることを決

断いたしました。と書いています。吉田さん、今いくつ、そう36歳です。36歳で33年て、え

ーって、驚いてしまいました。3歳からレスリングの選手なんですね。オギャーと生まれて、3

年後から33年間レスリング選手人生、申し訳ないけど、想像できません。部活とかそういう感

覚までしかわかりません。吉田さんに、あれこれ言える立場にありません。とてもすごい人で

す。記録もものすごいですよ。それに、連勝記録づくめです。霊長類最強女子と言われるわけ

です。吉田さんも言ってるとおり、道は1つでなく、広げていけばいいです。吉田沙保里選

手、本当に、お疲れ様でした。これからの人生を広げていってください。応援しています。

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