お年玉の範囲とは?いくらあげるのがベストなのか教えます!

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お年玉の季節到来!頭が痛い。お年玉をあげる範囲はどこまでか、そして、だれに、何歳からあげればいいのか、いくら?短時間で大変な判断をしなければなりませんね。そこで、世間の一般的なお年玉のルールのようなものが存在するのか調べてみました。

お年玉と聞くと、嬉しいとか楽しみとか感じていたときから、

いつのまにかそのように感じなくなったのは、年のせい?

いや、立派に一人前に稼げるようになった。と自分を褒めるべき。

まっ、いずれにせよ、お正月で、親せき等で集まり

子供たちも嬉しそうにしている顔が浮かんできます。

お年玉を、誰から誰まで、いくらあげればいいの?

そのような方々のために、世間一般的なレベルを見ていきましょう。

お年玉の範囲、誰に?

お年玉と言えば、子供に上げるものです。

その子供は、自分とどのような関係の子供たちなのか?

自分とその子供たちの距離関係から見ていくと、自然に範囲が見えてきます。

・自分の子供

・自分の子供の子供=孫

・親戚の子供

・友人の子供

・近所の子供

が、世間一般的な範囲です。

あくまでもです。

お年玉の上げる範囲は、人それぞれの生活圏や年齢、付き合い方などで

「基準」なるものはありません。

お年玉はいくつからが?

お年玉は幾つぐらいからがいいのでしょう。

自分が子供のころを振り返ってみても、

いくつからもらっていたのか、全く記憶がありません。

それで、お年玉をあげる子供たちの年齢を調べていくと、一番多かったところが

「未就学児から高校生」

です。

人によっては、幼稚園前から、赤ちゃんからと言う方もいました。

大学生までと言う方もいましたね。

あくまで、世間一般的にです。

子供だけでなく、年齢的なところを自分と相手との年齢差も考慮しなければいけないと

注意書きがありましたのでご紹介します。参考レベルで見てくださいね。

なんでも、お年玉は、目上の人が下の人に渡す行為なので

目上のお子さんにお年玉は失礼になるとのことです。

では、どうすれば?

「お年賀」として商品を差し上げるとのことです。

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お年玉はいくらぐらいがベスト?

次に、お年玉をいくらぐらい上げればいいのでしょう?。

ここは、一番悩むところだと思います。

どうしても、自分が子供のころの金額と比較してしまうのではないでしょうか?

私の場合ですが、あまりもらえてなかったので、どうしても低めに設定してしまいますね。

えっ

と思われたらどうしようかなとか、思います。

なので、恥をかかないために

こちらも、基準やルールと言うものが無いので「相場」を見ていくことにしましょう。

<<幼稚園~高校生>>

・未就学児(3歳~6歳) 1,000円程度(500円~1,000円)

・小学校低学年 2,000円程度(1,000円~3,000円)

・小学校高学年 3,000円程度

・中学生 5,000円程度

・高校生 5,000円以上(5,000円~10,000円)

引用:オイシックス会員様アンケート調査(2014.11)より

これ以外で、調べた0~3歳と大学生の金額は下記になります。

参考にしてください。

・0~3歳児 500円~1,000円

・大学生 10,000円

お年玉についてのマナー

・お札の入れ方

お年玉をポチ袋(お年玉袋)に入れる時は、お札の肖像(表)が内側となるように

左から右への順に三つ折りにします。

お札を取り出した時に、肖像(表)が上を向いているのが、正解です。

・硬貨の入れ方

硬貨の場合もお札同様に硬貨を取り出した時に、

表側が上になるようにポチ袋に入れておきます。

・ポチ袋(お年玉袋)の書き方

ポチ袋の表側に相手の名前を書き、裏側には自分の名前を書くのが基本となります。

・その他良くないマナー

4がつく数字、たとえば、400円や4,000円などは、縁起が悪いということで

避けるようにしましょう。

お年玉の範囲とは?いくらあげるのがベストなのか教えます!のまとめ

お年玉には、あげる範囲や年齢、金額が決まっていません。

いかにも、あいまいな日本的な良き風習です。

ですから、悩まれる方も多いことでしょう。

ここまで読んでこられた方々なら

お正月にお年玉を渡して恥をかくことはないでしょう。

さらに、最後に、「お札の折り方などのマナー」は、

お年玉にかぎらず、有効ですので、しっかりと覚えておいて

ぜひお役にたててくださいね。

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