菅田将暉が歌手になるきっかけは紅白なんかじゃない?えっ出場決定!

俳優・菅田将暉さんが歌手となるきっかけは紅白に出場することではなかった。しかし、今年の2019年11月14日、大みそか恒例となる「第70回NHK紅白歌合戦」の出演者の発表があり、俳優の菅田将暉さんが初出場することが分かりました。歌手になるきっかけを追いました。

 

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菅田将暉が歌手になるきっかけとは?

いま、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで、テレビドラマ・コマーシャル・映画

などなどで大活躍中の俳優の菅田将暉さんは、なぜに歌手となったのでしようか?

そのきっかけを調べてみました。

 

菅田将暉さんは、小さいころから、音楽が好きだったうえに、

身近かにおいて、自然と音楽と関わる環境がありました。

 

菅田将暉さんのおじいちゃんなる人が、スナックを経営していて

その場所で、家族みんなで歌を歌っていたと言います。

 

しかしですね、ここですんなりと歌への道に行けない「壁」が登場いるのです。

それは、男子ならではの青春期にみんなが通らなければならない道、

そう、「変声期」

 

Wikipediaに紹介されていますが、菅田将暉さんの少年時代は

綺麗なボーイソプラノだったのが、声変わりより、いきなり声が低くなった

ショックで声がコンプレックスになったと言います。

 

男子は、この辛さ、よく分かりますよね。

ひどい時には、声がまったくでなくなる時もありましたね。

特に、高音はまったくでなくなってしまったのを思い起こします。

 

菅田将暉さんは、この高校時代あたりから、まったく音楽を聞かなくなってしまい、

友人とカラオケに行った時もまったく歌わなくなってしまったという。

 

このような状況となってしまって、音楽、ましては歌手になるきっかけ

はどのようなものだったのでしょう。

 

それは、

2013年に日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞することになります。

主演映画「共食い」での撮影しているときでした。

 

共演している女優さんに「フジファブリックの茜色の夕日」を聴くよう勧められました。

そうすると、思わぬ衝撃を受けたという。

 

それは、聴いたタイミングが、ちようど自身が大坂から東京に上京をしたころなので

大変な共感を得たという。

 

菅田将暉さんが上京したのは、高校2年生の時でした。

菅田将暉プロフィール

菅田将暉(すだ まさき)

1993年2月21日生まれ、26歳、A型、176cm、大坂府箕面市出身。

トップコート所属

 

2007年(14歳)、「アミューズ30周年オーディション」に応募するがファイナリスト31人に残

るものの落選。

2008年(15歳)、第21回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでファイナリスト21人に残

り、これが芸能界入りのきっかけとなりトップコートに所属します。

2009年9月(16歳)、「仮面ライダーW」(テレビ朝日)で初出演で初主演し、俳優としてデビュ

ーします。

2013年(20歳)、映画「共食い」主演し、第37回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞します。

菅田将暉が歌手デビューはいつ?

<シングル>

2017年1月24日、CDデビュー、グリーンボーイズ(グリーンボーイズ・オリコン4位)

同年1月28日、GReeeeNの名曲「キセキ」が誕生するストーリー映画「キセキーあの日のソビ

トー」が全国公開され、その中で、菅田将暉さんは、GReeeeNのリーダーのヒデ役として出演

しているのです。

 

この映画の中で、共演する横浜流星、成田凌、杉野遥亮たちとGReeeeNの前身となるグループ

「グリーンボーイズ」を結成しCDデビューするのです。

この時期に、菅田将暉さんは、auのCMの「三太郎」でも歌を歌ったりしています。

 

その後、

 

2017年6月7日、CDソロデビューシングル 1st「見たこともない景色」(オリコン5位)

この曲も、auのCMに使われました。

 

そして、順調に歌の世界へと進んでいくことになります。

 

2017年8月30日、2nd「呼吸」(オリコン10位)

2018年2月21日、3rd「さよならエレジー」(オリコン12位)

2018年8月1日、4th「ロングホープ・フィリア」(オリコン12位)

2019年5月14日、配信シングル1st「まちがいさがし」(6/10付週刊デジタルシングル(単曲)で

3週連続1位。

<アルバム>

2018年3月21日、1st「PLAY」(オリコン2位)

2019年7月10日、2nd「LOVE」(オリコン3位)

 

アルバムの方も絶好調のようですね。

菅田将暉の今後の歌手活動は?

気になります今後の俳優・菅田将暉さんの歌手活動を見ていきましょう。

ネット上では、菅田将暉さんの歌が上手?下手?とか

声質はいいとか、歌唱力がとか、ひそかに話題となっていますね。

 

果たしてどうなのか、はっきりしたことは、言えません。

でも、菅田将暉さんが楽曲を提供されているのを見ると

 

とてもいいですよね。

7月に発売されているアルバム「LOVE」では、あの米津玄師やあいみょん、石崎ひゅーい

などに曲を提供されています。

 

なんと、米津玄師わあいみょん、石崎ひゅーいとは、菅田将暉さんが

このようなブレイクをする前から意気投合していたと言います。

仲も良いと言っています。

 

コラボ曲の「灰色と青」では、米津玄師ほうから

「コラボ相手は、菅田くん以外考えられない」と思われているほどです。

 

このようなことから、菅田将暉さんは、今後も、彼ら有名アーティストとともに

音楽活動に意欲をさらに強くして、進んでいくんでしようね。

菅田将生が歌手になるきっかけは紅白なんかじゃない?えっ出場決定!のまとめ

菅田将生さんは、俳優から歌手へとこれからも羽ばたいていきます。

2019年12月31日の大晦日恒例の「NHK紅白歌合戦」の初出場は

 

一つの歌手としての大きなきっかけづくりになることでしょう。

初出場おめでとうございます。

 

 

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