野村元監督84歳、突然の死!気を付けたい虚血性心不全とは?

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2月11日、午前3時半、野村元監督こと野村克也さんが、虚血性心不全で、突然亡くなりました。野村克也さんは、現在は野球解説や野球評論家を務めていました。元プロ野球選手で南海やヤクルト、阪神、楽天の監督を務め、現役時代では、戦後初の三冠王に輝くなど球史に残る名選手です。

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野村元監督、突然の死!

警視庁によれば、2月11日の未明に、

東京・世田谷の野村さんの自宅から119番があり、

家政婦が浴槽でぐったりしている野村さんを発見。

野村さんは、病院に搬送されましたが、

死亡が確認されたということです。

死因の原因は、虚血性心不全でした。

なんということでしよう

妻の沙知代さんと同じでした。

沙知代さんは、2017年12月8日に

夫の克也さんと同じく急逝しました。

お葬式は、密葬で、後日、お別れ会を開く予定だと言います。

野村元監督、突然の死!虚血性心不全とは?

最近、「虚血性心不全」とよく聞くと思います。

日本人の死因第2位だそうです。(1位は、ガン)

そこで、芸能人を調べてみると、こんなにもおられました。

野村元監督の妻、野村沙知代さん、お笑いの前田健さん

コラムニストの関さん、リポーターの武藤まき子さん

俳優の大杉連さんなどの方々です。

それでは、本題の「虚血性心不全」について説明します。

「虚血性心不全」の「虚血」は、「血液が届かない状態」で

細胞が死ぬことを意味します。

「虚血性心不全」の「心不全」は、

「血液が心臓に届かなくて、心臓を作っている細胞が死ぬという病気」

です。

<発症のプロセス>

「冠動脈」が細くなったり、完全に詰まってしまうため、

血液が流れなくなるために起こります。

・冠動脈が流れにくくなる状態を「狭心症」

・冠動脈が完全に詰まり、心臓の細胞が完全に死んでしまう事を「心筋梗塞」

と呼びます。

「虚血性心不全」は、「狭心症」(軽い)と「心筋梗塞」(重い)の2種類があります。

<症状>

激しい胸の痛みです。

胸以外にも肩から腕、あごも痛くなるケースもあります。

また、腹痛や嘔吐を起こす場合もあります。

その後、汗や発熱も出てきますが、この場合は

すぐに、119番通報をしてください。

「虚血性心不全」は、突然死を起こす場合もあり

異常が起きて1分以内に無くなる場合もあります。

<虚血性心不全の予防>

虚血性心不全は、心臓への血液が詰まって流れなくなること。

高血圧・・・肉や脂が多い食生活

そのためには、野菜中心に食生活をかえていきましょう。

運動は、1日20分の軽い運動を心がけしましょう。

野村元監督プロフィール

野村克也(のむら かつや)

1935年6月29日生まれ、175cm、85kg、血液型B型。

京都府竹野郡網野町(現在、京丹後市)出身。

結婚は2回。一人目の配偶者の間に息子1人(団野村)

二人目の配偶者は2017年に亡くなった沙知代、その間の息子が野村克則

1954年、南海のテスト生で入団。

1965年、三冠王(戦後初)

1980年、現役引退

1989年、ヤクルト監督

1998年、阪神監督

2002年、シダックス監督(社会人野球)

2005年、楽天監督

2010年、野球解説者、野球評論家

野村元監督84歳、突然の死!気を付けたい虚血性心不全とは?のまとめ

突然の訃報でした。

しばらく、信じられない。

プロ野球史上、記憶にも記録にも、右に出る人は

もう出てこないではないでしょうか。

それほどの名選手でした。

最近見かけたテレビでは、とてもさびしい顔をしていましたね。

心よりご冥福をお祈りいたします。

とてもショックです。

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