山口真帆の真実求め新潟県議会が陳情書提出!百条委員会設置へ?

6月25日NGT48山口真帆暴行事件は、真実が判明しないまま風化し始めている。「多くの県民が納得していない」新潟県議会は山口真帆ながれと中身を暴行事件の真実を明らかにするため百条委員会の設置求め陳情書を提出。陳情書の提出までのながれと内容を調べてみました。

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新潟県議会が百条委員会設置求め陳情書提出!

新潟県HPより

全文

第4号  平成31年4月10日受理 総務文教委員会 付託

「NGT48山口真帆さん暴行事件の解明」に関する陳情

陳情者

(要旨)2018年12月8日、新潟県を拠点に活動するアイドルグループNGT48の

メンバーである山口真帆さんが、男性二人による暴行被害を受けた。

この犯行にはほかのNGT48のメンバー数名が関与していると山口さんは訴え

た。

 これは刑事事件であり、にもかかわらず、当時のNGT48の劇場支配人である

今村悦朗氏はこの事実を世間やマスコミ等に隠し、犯行に関与したとされるメ

ンバーの処分も見送った。

2019年1月8日、SNSにて山口さん自らの告発により、この事件は明るみに出

た。

 事態収束のため、NGT48を運営している株式会社AKSは、第三者委員会を設

けた。のちに公表された第三者委員会の報告書はあまりにもずさんで、被害者

の山口さんの訴えと異なる部分も多く、報告会見に出席したAKSの幹部らの説

明も充分とは言い難く、序盤から事件を隠蔽しているような印象を世間に与え

た。

それ故に多くの憶測を呼び、当時の劇場支配人である今村悦朗氏を含むAKS

は、この犯行グループおよびNGT48のメンバー数名と結託し、チケットの不正

販売や管理売春などをおこなっていたのではないかという疑惑がもたれてい

る。AKSは、暴行事件や関与メンバーの事実を認めた上で、これを「不問」と

した。山口さんはこれに対し、不服を訴えた。

 過去のNGT48のPR活動には新潟の税金も投入されていたようで、やはり

AKSの対応には多くの県民が納得していない。

それが証拠に、県や市に対したくさんの苦情があったと聞く。第三者委員会の

報告書には新潟の土地柄や環境にも問題があると、まるで責任をなすりつける

かのような記述もあった。

 これらの事実を踏まえ、この事件の真相を明らかにすることは必須だと考え

る。

被害者である山口真帆さんを失意の底から救うことと、さらには新潟の名誉を

守るため、現在NGT48に抱かれている「悪しき疑惑」の解明を要求する。

 ついては、貴議会において、地方自治法100条に基づく調査特別委員会『百

条委員会』を設置すると共に、今村悦朗氏やAKS幹部らの出頭を求めるよう配

慮されたい。

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陳情書の提出までの流れ

今年2019年4月に県民の1人からNGT48をめぐる問題の真相究明するために、厳しい調査権を

持つ「百条委員会の設置」と、NGT48の運営会社AKSの幹部、前劇場支配人・今村悦朗氏を呼

んで事情を聴くよう求める陳情書が提出されました。

6月25日新潟県議会の総務文教委員会では、陳情書が提出されて、受理されたことが報告され

ました。

その後の流れは、各会派が持ち帰り、陳情書の内容についてどう対応するか検討をするそうで

す。

山口真帆の真実求め新潟県議会が陳情書提出!百条委員会設置へ?のまとめ

驚いた!

「陳情書」を提出したのが、県民の1人かららしい。

そんなことはないと思いますが、代表で1人が提出したのかな?

NGT48山口真帆暴行事件は、刑事事件です。

なのに、現在まで、真相を解明しようという人が、現れないのはおかしいですね。

やはり、なにか水面下で動いているのが見えてきますね。

ここで推測することは、辞めましよう。

やっと、真実が判明し、被害者の山口真帆さんが救われることを望みます。

正義が勝ってくださいね。

この事件は、新潟県だけの問題ではありません。

日本国の問題なのです。

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