強い懸念と失望とはどういうこと?韓国のGSOMIA破棄はなぜ!

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2019年8月22日、強い懸念と失望とアメリカが表明。日韓軍事機密の協定GSOMIAを韓国政府が協定を破棄したことに対しての事。強い懸念と失望の意味は。韓国はなぜ破棄したのか、そして、今後、日米韓の関係はどうなるのか。調べてみました。

米が発表!「強い懸念と失望」の意味とは?

2019年8月22日、韓国政府は、日本と韓国の軍事機密を共有するための協定(GSOMIA)を破棄

することを決定。

それに対し、アメリカの国防総省が同日、韓国政府がGSOMIA協定の破棄の決定をしたことに対して、「強い懸念と失望」と声明を発表したもの。

8月9日、アメリカのマーク・エスパー国防長官は、訪韓し韓国国防長官に対し「協定継続の必要

性」を訴えていました。

また、アメリカ・ポンペオ国務長官は韓国側と電話で協議していたことを明らかにしました。

そのうえで、日韓協力関係が北朝鮮対応だけでなく、

アメリカが世界で行う取り組みとって重要なもの。

と強調するものの、韓国側は、今回、アメリカの助言を聞き入れなかったことが

「強い懸念と失望」という言葉に表現したのではないでしょうか。

聞き入れなかった助言とは・・・

日韓は、他の分野での摩擦があっても、相互の防衛と安全保障関係では一体性を維持すべきと

協定の必要性を強調しています。

このことを、韓国側が受け入れなかったということですね。

韓国がGSOMIA破棄したわけ?

韓国の中でも今回のGSOMIA破棄は、「まさか」だった模様です。

協定は延長されるとの見方が多かったと言います。

韓国の反応は、「日韓は全面戦争に入った」「対立はピークに達し、対話は難しい」

「衝撃な決定」なとど韓国のメディアは報じています。

韓国政府は、なぜ?

韓国政府の言い分(韓国大統領府関係者)

「日本政府が明確な根拠を提示しないで、日韓の信頼を毀損(きそん)して安保上の問題が

発生したという理由を挙げて、ホワイト国から韓国を除外したことにより、両国間の安保

協力の関係に重大な変化を招いた」としています。」

やっぱり、ホワイト国除外されたのが悔しいんだね。

でも本当にこれだけの理由だけなのだろうか?

理解に苦しむ・・・

確かに日本側も相変わらず、明確に掲示していないが・・・

どこまで続くのだろう。

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そもそもGSOMIAとは?

日本語では、軍事情報に関する包括的保全協定といいます。

英語では、GSOMIA (General  Security  oMilitary  Information  Agreement)

ジーソミアと読みます。

同盟など親しい関係にある2国あるいは複数国間で秘密軍事情報を提供し合う際、第三国への漏えいを防ぐために結ぶ協定。2019年8月現在、日本は、アメリカ合衆国やNATOなど7か国と、アメリカ合衆国は60か国以上と、韓国は33か国とこの協定を締結している。

驚いた!

アメリカは、60か国以上。

韓国は、33か国。

日本は、なんと、たった7か国とは・・・

日本は、この状況で、日本国を守れるのだろうか?

韓国が強気なのは、なんとなくわかるような気がします。軍隊もあるし。

今回のGSOMIA破棄について、日本政府は、大丈夫と言っているのはなぜか?

本当に大丈夫なのか?

日韓秘密軍事情報保護協定とは?

日本と大韓民国の間で秘密軍事情報を提供し合う際、第三国へ漏えいを防止するために締結する軍事情報包括保護協定。内容は、主に日本側が偵察衛星で収集した写真資料などと、韓国側が脱北者などの人間を通じて得た情報を共有するものである。

2012年6月29日に締結予定であったが、韓国側の都合により締結予定時刻の1時間前になって延期された。

2016年に交渉が再開され、同年11月23日にソウルの韓国国防部で署名式が行われた。

協定は、1年ごとに自動更新で、終了させる場合は、更新期限の90日前(8月24日)までに相手

国へ通告することになっているそうです。

日本側は、朝鮮半島の情勢を安定させるなどの目的で協定を維持する意思を見せていたが、

韓国側は、「韓国海軍レーダー照射問題」「キャッチオール規制の運用見直し」など日韓関係

が不安定化するごとに「延長の可否」が取りだたされていた。

韓国のGSOMIA破棄の今後は?

今回の韓国政府のGSOMIA破棄の決定は、東アジア全体の安全保障に影響が及ぶ可能性が大だ

韓国政府は、安全保障をめぐるアメリカの意向に反した形となったため、アメリカと韓国の関

係が悪化する可能性もでてくるでしょう。

強い懸念と失望とはどういうこと?韓国のGSOMIA破棄はなぜ!のまとめ

アメリカが「強い懸念と失望」と即座に声明を表明したことに、驚きます。

それだけに、事の重大さがあるのでしょう。

当事者同士、日本、韓国の両国は、これからどのような対応を

スピードを上げてやらねばならない。

どちらの国民を困らせてはいけない。

どちらの国も、対話することに最大の努力を払ってもらいたい。

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