デマの発信元はなんと生協の職員だった!どこの誰で処分は?

トイレットペーパー不足

2020年3月4日、デマの発信元はなんと生協の職員だった。新型コロナウイルスにかかわりトイレットペーパーが品薄になるというデマの内容の情報をSNSで発信したと鳥取県米子市にある米子医療生活協同組合が自社のホームページ上で謝罪しました。

 

政府や業界団体では、

「トイレットペーパーは、十分に在庫があります」

というものの、実際にいろいろお店に行っても、「ありません」の張り紙。

 

毎日、いろいろとお店に行っているが、「ない」

このような世間を騒がせているデマだった情報を流した

 

発信元が判明しました。

どこの誰がなんで?

処分は?

 

詳しく調べてみました。

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デマの発信元の生協の職員とは?鳥取県米子市の「米子医療生活協同組合」

米子医療生活協同組合のホームページ上の謝罪文。ホームページはコチラ>>>

米子医療生活協同組合には、2月4日朝から多くの苦情の電話がかかってきており

職員が対応に追われていると言います。

職員のデマは誰がどのような理由で発信したのか、処分は?

ホームページ上での謝罪文によると、

・虚偽情報を投稿した1人が組合職員と判明。(複数いるの?)

・極めて不適切な行為。

・多くの皆様方にご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫びします。

で、今後、組合規定に従い職員の厳正な処分を検討

すると言います。

 

情報によると、米子医療生活協同組合は、

職員がデマを投稿したことを、どのように把握したかなどについては

明らかにしていないと言います。

 

も少し時間が経てば、その部分はちゃんと解明されて、

発表され、本人からの直セナ謝罪を待ちたいですね。

デマの発信元はなんと生協の職員だった!デマ情報の発端!

事の発端は、一通のSNSでした。2020年2月27日に発信されました。

今現在、新型コロナウイルスの感染が拡大している中、

「マスク」が品薄状態が長期にわたり発生しています。

 

この状況のなか便乗して、以下のメールが流されました。

それがこちら。

 

コロナで品薄になる品予測を根拠付きでお伝えします。

次は、トイレットペーパーとティッシュペーパーが品薄になります。

製造元が中国です。

生産元がティッシュペーパーやトイレットペーパーを生産をそもそもしていないのが根拠です。

品薄になる前に事前に購入しておいた方が良いですね。

10:05 2020/02/27 場所:鳥取 米子市 Twitter for andoroid

デマの発信元はなんと生協の職員だった!どこの誰で処分は?のまとめ

なんという結果でしょう。

デマを発信した人が、医療生活協同組合のひとだったという。

 

ニュース等などでは、誰が?なぜ?

とまで、詳しい内容が伝えられていません。

 

事の重大さが感じられない米子医療生活協同組合の「謝罪文」と

「発信元特定」のニュース内容になにか、シラケ感を感じます。

 

ホームページ上の謝罪文だけでは、世間が収まらないのでは。

トイレットペーパーを早く欲しい!

 

実際に、トイレットペーパーが必要なのに手に入らない状況なのに・・・

本当に、今のこの状況をどうすればいいのでしょう。

 

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